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tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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2019の締めくくり

あっという間に12月!
11月半ばからの怒涛の日々に
駆け抜け最中の私ですが
あ!ブログにあげてなかった!と
遅まきにも気づいた
2019締めくくりのコンサートのご案内を

クリスマスも終わり
年末ギリギリ!のところでの開催
東京建物 八重洲ホールが
年内で閉館とのことで
最終日前日のコンサートになります
初共演のソプラノ 香川美智子さんと
Triangleで一緒に歌っている
テノールの櫻井 淳さん
そしてLa・La・Laで弾いて頂いている
ピアニストの石野真穂さん
「このメンバーでどうなる?!」と
ワクワクしていましたが
歌い手3人が集まり
長い時間かけてウンウン考えて
日本語の歌だけを集めることにしました
冬の歌
山田耕筰作品
シャンソンを日本語で
メッセージソング
そんな展開になっています
アンサンブルの稽古は
すでに何度かしましたが
なんだかとてもいい感じになりそう!
私自身とても楽しみです
東京建物八重洲ホールも
観客としては何度か行きましたが
歌うのは初めて
雰囲気のあるクラシカルな舞台
歌うチャンスが持ててうれしい!
年末のバタバタな時だからこそ
ちょっと時間を作ってお出かけください
東京駅八重洲口からすぐという
素晴らしい立地も魅力です✨
お問い合わせは
lalunabianca2007⭐︎yahoo.co.jp
↑⭐︎を@に変えて
メール送信お願いします!
お待ちしておりまーす!

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チャリティーコンサート

毎年出演させていただいている
コンセールドサロンの
チャリティーコンサート
今年も出演いたします

今年も入場無料
ロビーには募金箱をご用意しますので
みなさまのお気持ちを
そこに入れていただけたらと思います
昨年に引き続き
募金箱にいれていただいたお気持ちは
東日本大震災の
震災遺児の進学支援をされている
「公益財団法人 みちのく未来基金」に
全額寄付いたします
今年のプログラムは
日本の童謡の数々と
映画音楽&ミュージカルナンバーが
ふたつの主軸となります
11月21日(木)13:20開場 14:00開演
JR東神奈川駅前の「かなっくホール」にて
お待ちしております
平日の昼下がり
お気軽におでかけください♬

歌とお菓子のChristmas vol.12

菓子工房スュールアンニュアージュの
安福茂子さんとのコラボイベント
「歌とお菓子のChristmas」も
今年12回目を迎えます!!

今年は12月15日(日)
12:50開場 13:00開演
約1時間の朗読付きコンサートの後
コンサートのお話にまつわるお菓子を
お召し上がりいただけるティータイム!
今年のお話は先生と生徒の話
「12月の卒業式」という
性懲りもなく「泣ける」話です…
自分で書いて 自分で読む
さらに自分で歌うのに
どうして私はそんな話を書くのか…
でも この私の書いた物語に
音楽を織り込んでいくスタイルは
「歌とお菓子のChristmas」でも定番ですし
とても評判がいいのです
もうやめられません 笑

〈昨年の様子〉です
ピアノは昨年に引き続き
加藤亜祐美さん
ピアニストであり作曲家でもある彼女に
今年もオリジナル曲を作っていただきます
私の詩もなんとか書きました…!
昨年の「今ここに」も
みなさんに愛される曲になってきました
オリジナルができるのも
私には大きな喜びです!

コンサートの最後には
お楽しみがありますよ!
この写真
お客様みなさんの必死な様子が
面白すぎる…!笑
大人も子どもも楽しめる演出を
これから考えます(これからかい!)

昨年のお菓子のご紹介も♡
「雪」がテーマだった昨年
白いお菓子がたくさん並びました
今年のテーマは「プレゼント」
隠しテーマもありますから
どうぞお楽しみに♡
そして…
実はこのコンサート
すでにキャパ半数以上の
ご予約を頂いてます!
(ブログ投稿遅くてすみません!)
クリスマスの雰囲気を味わいに
是非とも六本木シンフォニーサロンへ!
一般5,000円 小学生以下2,500円
レッスン生割引
リピーターさん割引もあります
画像のアイシングクッキーは
コンサートご予約のお客様のみ
ご予約販売をします
アイシングクッキー4枚セットで一箱1,500円
限定数に達し次第
ご予約締め切ります
こちらのアイシングクッキーも
毎年大人気!
早めのご予約をオススメします
皆様のお越しをお待ちしておりますー!

「森の時間」という時間

先週末の台風19号は
私にいろいろなことを教えてくれました
いいことも
辛いことも
本当にたくさんのことを…
ものすごく大切に準備してきた公演の
前日だったからこそ
より深く強く私の胸に残しました

大変な思いをして
ご来場くださった皆様
なんとか向かおうとしてくださった皆様
本当にありがとうございました
コンサートというものは
お客様にいらしていただいて
初めて成り立つもの
そんなことは
ずっと前からわかってはいたけれど
コンサートを企画して 稽古を重ねて
当日を迎えられるということは
当たり前のことじゃないということも
今回痛感いたしました

私にとって
大事なものとは 大切にしたいものとは何か
それは まぎれもなく「人」
私を応援してくれる人
私を支えてくれる人
一緒に笑い 泣いてくれる人
愛のある苦言をくれる人
私のやりたいことを理解してくれる人
今回 そんな人たちの
とても温かい気持ちを
たくさん贈っていただきました

そんな人たちに私ができることは
愛を持ってまっすぐに接すること
自分にできることを出し惜しみせず
精一杯表現すること
そして
私に関わってくれるすべての人に
自分に起こることすべてに
感謝すること
「森の時間」という時間は
今の私にとって必要な
とても素晴らしい時間でした
本当に
ありがとうございました

明日 10月13日の公演につきまして

【明日の公演につきまして】明日10月13日(日)の
代官山ヒルサイドプラザホールでの公演
「Music+Gallery 森の時間」
「MUSIC PARTY」
以上 二公演は
台風19号の影響により
開場時間および開演時間を
変更させていただくことになりました
【森の時間】
開場 14:00
開演 14:30
終演 15:30
【MUSIC PARTY】
開場 17:30
開演 18:00
終演 19:45
ご来場を予定してくださっている皆様の
お住まいのエリアの状況や
明日の交通事情の心配もありますので
くれぐれもご無理のないように
お出かけくださいませ

1週間前!

10月13日の
代官山ヒルサイドテラス 猿楽祭期間中
代官山ヒルサイドプラザで開催する
Music + Gallery 森の時間
とうとう1週間前になってしまいました!

年明けに企画し
いろいろ動き出したのが3月
ここまで本当にあっという間でした
想像することしかできなかった
色々なことが形となって見えてきました
「目に見えないもの」である音楽も
「見えてきた」という表現を使いますが
まさにそんなところまで漕ぎ着けました
あとはよりよいものを求めて
みなさんにお伝えしたいものを
ちゃんと表現できるようにするのみです

©︎Norico Kojima
小島さんの絵も6枚が6枚ともとても素敵
この絵は
「月」というタイトルがついています
今回のコンサートの
1番の象徴になる絵です
そのほか
「空」
「あかねさす」
「蓮の糸」
「水」
「風光る」
という5枚の絵と
それを総合した
タテ2m×ヨコ3mのタペストリーが
会場内に展示されます
私は「水」の絵が好き!
それを小島さんにお伝えしたら
「しずのちゃん 渋好み…」と言われました
さて
その6枚の絵のタイトルは
今回 ご協力いただく香水ブランド
DI SERの香水の名前とリンクしています
そうです
絵と香りがつながっているのです
実は「空」という香りはなかったのですが
DI SER の代表であり
調香師の篠原康幸さんが
今回のために「空」という香りを
作ってくださることに!!
これって 本当にすごいこと
そのご連絡をいただいた夜は
私は興奮して
まったく寝つけませんでした…
新作の絵と新作の香りに
私が書いた 新作の物語
語りとハープ チェロ そして 歌
どんどん立体的になっていく過程は
私にとって喜びでしかありませんでした
ひとりでも多くの方に
この時間を体感していただけますように

2019年10月13日(日)13:00開場 13:45開演
代官山ヒルサイドプラザホール
全席自由 一般 4,000円 学生 2,000円
🍪お飲み物とお菓子付き
※同日夜公演との連続チケットは
一般 7,000円 学生 3,000円

お申し込みは
lalunabianca2007☆yahoo.co.jp
A.flat.concert.info☆gmail.com
☆を@に変えて
いずれかのメールへどうぞ!

書くこと

La・La・Laのアンコールは
初回から決まっている曲があります
私が詞を書いた 完全なる替え歌
それを歌って
今日も楽しく終演です!と
舞台をあとにするのです
✳︎
昨年末は
ひょんなことから
私が書いた詩に
曲を付けていただけることになり
私にとって初の
オリジナルソングができました
書くことは昔から好きですが
ここ数年
自分の言葉を紡ぎ出すことが
本当に多くなってきました
✳︎
今回のLa・La・Laでは
普段 英語で歌っている とある曲を
日本語で歌いました
その曲は
サウンドオブミュージックの中でも
マイナーなナンバー
ほとんどの曲が日本語訳されている
サウンドオブミュージックですが
その曲はどこを探しても出てこない
探し方が悪いのかもしれませんが…
✳︎
それなら 自分で書いてしまおうと
今回は「替え歌」ではなく「訳詞」それも
音に当て込む訳詞というものに
初挑戦しました
語感と音程のバランスが難しい…!
音の数にはまったとしても
日本語に聞こえないような
イントネーションになってしまったら
意味がありません
言葉を書いては 歌い
歌っては言葉を書き
書いて消して 書いて消して…の繰り返し
すっとはまるところもあるのですが
いい言葉が見つからないフレーズの苦労
繰り返し歌うなら
違う詞にしたいなとも思いますし…
岩谷時子さんは天才だと
つくづく思いました
✳︎
そして当日を迎え
自分の言葉で歌う大好きな曲
「何か いいこと」
コンサートのテーマもあったので
曲前と曲間に
歌詞の内容をフォローするような
セリフも入れました
曲にもよりますが
自分の言葉だったからか
いつもより気持ちが入った気がします
そして終演後
お客様から 嬉しいお言葉をいただきました
✳︎
とてもつらいことがあって
この夏は自分でも
すごく頑張ったと思えるけれど
これだけ頑張ったから
いいことあるかなと思えた
✳︎
勇気や励ましになれることも
言葉と音楽の力であること
それはわかっていたことではあるけれど
自分の表現したものが
そんな風に受け取ってもらえるのは
とても とても 嬉しいこと
私にとっても
大きな勇気と励ましになりました
✳︎
「何か いいこと」 訳詞 和田静乃
私は いたずらで 生意気だったけど
今までの人生で何か いいことをしたみたい
何故なら あなたがここで
私の前で
微笑んでいてくれる
それが証拠なの
何故なら あなたが私に
教えてくれたの
そう 生きる歓びを
愛というものを
何もないところから 何かは生まれない
そう 私はきっと何か
いいことをしたはず

La・La・La vol.6 終演!

本日
6回目となる「La・La・La」
楽しく終演を迎えました
ご来場いただきました皆様
本当にありがとうございました

毎回 共演のふたりに
本当に助けられ
どうしよう!という
変な焦りや心配なく
当日を迎えられるLa・La・La
私が関係してるコンサートの中では
演出におけるラストスパートは
この上ないです

何を歌っているところかは
すぐおわかりいただけるかと思いますが
今日は子どもたちの協力も得て
さらに楽しい一曲になりました

ふたりで大笑いも演出です
曲の中に笑いがいっぱい出てくる曲
これぞ 私の曲?!

アンコールの写真
佐藤篤子邸は
コンサートの小道具で溢れているそうです
どこで見つけてきたの?というようなものが
どんどん出てくるのです…

私 しあわせそうですね~
本当にとてもしあわせでした!!
第7弾のリクエストもいただきましたので
今回の反省を踏まえつつ
お客さまからのリクエストもお聞きしつつ
次回も楽しいコンサートにしたいと思います
ありがとうございました!

ラジオ出演しました

事後報告になってしまいましたが
16日 FM大和「スマイル♪」に出演しました
大和を主拠点に開催している
「0歳からのコンサート」について
お話しさせていただきました
急に出演が決まったので
当日スタジオに行けたのは
チェロのうららさんと私のみ
昨年も別番組に出演させて頂きましたが
今回の方が緊張したかな💦

パーソナリティは
シンガーソングライターの小川恵生さん
キャラクターも声もとても明るい
キラキラした方でした✨

数日後に迫った
Summer Kids Concert は
第1回はほぼ満席
(チケットはシリウス1階事務室に残っているもので終了です)
第2回はお席に余裕がございます
ご検討中の方
是非 2回目にお越しくださーい!!

今回も手遊びや手振り付きの曲は沢山!
今 子どもたちに だーい人気のあの曲は
子どもたちをステージにお招きします!
歌って 踊って 笑って
楽しい時間にいたしまーす!

誕生日

8月9日
本日 またひとつ大人になりました
毎年のことながら 自分の年齢に驚きます
中身は全然大人になってないのに
歳ばかり大人になっていく…
この歳になって
そんなことを言ってるようじゃ
まずいんだろうけどなぁ…

どんなことにおいても
私だからこそのスタイルややり方を見つけ
自分らしさを常に考えて
それを 形にする難しさ 楽しさを
日々味わっている私
突拍子もないと言われるようなことも
自分にとってはなんでもないことが多く
まわりに驚かれることは日常
「正しい」か「正しくない」かの
つまらない判断はしないのがポリシー
「自分の心が動くか否か」
それを「喜んでもらえるか否か」が
私の判断基準です
まるで 子ども 笑笑

そして
まだ自分には可能性や伸び代があると
自分の未完成さを信じているのも
また別の意味で
幼さを感じないこともありませんが
私はこうしか生きられないのかもしれない
この「幼さ」こそ
私らしさかもしれないと思うのです
まだまだこれから!
まだまだがんばります