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tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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おうちじかん②

家にいてできること
家にいて楽しい!と思えること
充実感があること
それはやっぱり
好きなことなんですよね
お花もそうだし
食べることもそう
ここのところ
毎日の食事の他に
2日に1回くらいのペースで
お菓子をつくっています


チーズケーキや




スコーン
このスコーンは朝食用ですが…
めちゃめちゃおいしいんです!
我らがしげちゃんのレシピ♡
しげちゃんさすがだなぁ!




こちらもしげちゃんレシピの
くるみのケーク
表面のキャラメリゼしたくるみが
カリッカリでおいしい❤️




昨日焼いたのはこちら
チョコバナナクッキー!
生のバナナが入ってます
Instagramのライブレッスンで
一緒に作りました!
お菓子研究家の
高石紀子さんのレッスンでした




生のフルーツといえば
こちらも生のイチゴが入ったケーキ!
イチゴとアールグレイのパウンドケーキ🍓
こちらも高石紀子さんレシピ
生のイチゴを入れるなんて斬新!ですが
とろっとジャムのようになって
おいしかったです~!
✴︎
がんばってお家にいよう!という
この折に
こんなに食べてちゃだめだよねと思いつつ
やっぱりお菓子作りは楽しいんですよねぇ
これから作ろうと思っているのは
何年かぶりの「ティラミス」
米粉があるので「米粉のクレープ」
高石紀子さんの「バナナケーキ」
若山曜子さんの「レモンクリームスコーン」
同じく若山さんの「ヨーグルトケーキ」
まだまだ続くよ お菓子作り…







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おうちじかん

外出自粛して
人との接触を
出来る限り 少なくしなければいけない今
みなさん どんなことをして
日々暮らしていらっしゃいますか
✴︎
この状況になって思うのは
私はやはり「インドア」だということ
友達に会いたいなぁとか
お買い物したいなぁとか
美味しいもの食べに行きたいなぁとか
そういう気持ちはもちろんありますが
家にずっといることも
実はさほど苦ではないんです
✴︎
でも
さすがに毎日…となると
何かしたくなりますよね
どうしてもスマートフォンとの時間が
増えてしまうのですが
(このブログもiPhoneで書いてます)
何か形になったり
目に見えたりすると
よしよし!と思える
そんな中
これは続けたい!
続けられずとも また やりたい!
と思ったのは
「お花遊び」です
✴︎
いつもお世話になっているお花屋さん
Midori Flowerさんにお願いし
花材を送っていただきました
我が家に
遊びにきてくださったこともありますし
私の好みもよくご存知なので
お花のチョイスは完全にお任せ
お電話した翌朝
たくさんのお花たちが届きました


ひとつ前の投稿にあげたバラや
大きなラナンキュラスも
この時送っていただいたもの
一輪で活けるのがいいか
お花を組み合わせたほうがいいか
どんな花器が合うか…
綺麗で元気な花たちと
心地良い冷たさの水と
小一時間 遊んだだけで
気分がとても上昇し
玄関やリビング ダイニングが華やぎました
✴︎
そこまで
落ち込んでいたつもりもありませんが
お花に助けられた!
そんな感じがしています
とりわけ
ダイニングテーブルにあしらった
大きなガラス花器の子たちは
私の気分にフィットしました


ニゲラやライラック
クリスマスローズに
変わり種のラナンキュラス
大好きなライムグリーンのアナベル
「お庭のお花を集めてきました!」
そんな雰囲気の
風を感じるお花たち
とてもすがすがしい気持ちになれました
✴︎
お気に入りのお花屋さんに
花材のオーダーをしてみる!
とてもオススメです
Midoriさんも
時間短縮で営業されているそうです
こんな時期なので
お電話でご相談していただくのが
いいかと思います
大田区は送料無料ですよー!
羨ましい!!



























必要なこと

ご無沙汰しております
色々書きたいことがありながら
ちょっと向かえずにおりました
この春は
世界中が大変なものに
見舞われてしまいました
当たり前のことは当たり前ではないと
わかっていたつもりだけれど
ここで改めて
強く実感させられている
そんな日々です




色々ご案内したいことがありました
でも
5月までに予定していたコンサート
計4本は中止または延期となりました
こちらでもご案内しようと思っていた頃
なんとなく不穏な空気になってきて
あれよあれよという間に
コンサートが開けるような状況では
なくなってしまいました
私にとって
このような状況はとても苦しく
コンサートの延期や中止を決意するにも
なかなか自分に折り合いがつけられず
悶々とする時間もとても長くありました
でも
命があれば
元気であれば
日本も世界も元気になれば
またコンサートは開ける
この大変なウィルスから
身を守ることが
今私にできること
そしてこの想いや経験は
私にとって必要なことだったと
思えるようになってきました


発想の転換が得意ですが
今回はなかなかに時間がかかりました
でも今は
この時間を楽しんでいます
ちょっと遠のいていたお菓子作りをしたり
日々のご飯もちょっと丁寧にしてみたり
お花を愛でて楽しんだり
こうしてブログを書いてみたり
しばらく
何かのお知らせはできないかもしれません
でもとにかく
今は家にいる時間を楽しみたいので
ブログの更新も楽しみたいと思います
よろしかったら
是非お付き合いくださいませ♡











顔を合わせて

年明け初の打ち合わせは
この秋のコンサートの打ち合わせでした
その日の夜は
やはり同じく秋に予定している
舞台の打ち合わせ
初めましての方はひとりもなく
昼も夜も
個人的にも繋がってる方たちのみでしたが
やはり
時間を作って
顔を合わせると
通信手段だけでは
見えてこなかったであろうことが
確実に見えてくるなと実感できた
そんな日でした




日中はこのふわっふわの
パンケーキを前に打ち合わせ
提供してくださる前も時間がかかるし
食べ終わってからも
ゆっくりさせてもらえたので
とてもいい打ち合わせができました
お会いするまでに宿題になっていた
私のイメージをまとめ
ぼんやりとでもプログラムを作ることも
やっておいてよかったのですが
その私のイメージをもっと深めて
「いい!これはいい!」と
心から思えるビジョンが見えてきました
今はそこから
曲を改めて探していますが
この作業が私は大好きなのです
「!」とびっくりするほど
いい曲に出会えたり
忘れかけていた曲を思い出せたり
楽譜を探したり
とてもとても楽しい作業
「Music+Gallery」として
昨年秋に開催したコンサートの2020年版!
今年は10/10(土)です
20201010!
お楽しみにお待ちいただけたら
嬉しいです




そして夜
一昨年まで
私が毎秋出演していた舞台のメンバーで
新しい動きを作り出そう!という
そんなスタートの日でした
古巣にすがるのではなく
前を見て
新しい形で
自分たちの伝えたいことを
伝えて行こうという決意の日
古巣があったからこそ
大事なものに気づけた
そこがあったからこそ
私たちは出会うことができた
やはり私は人に恵まれて
その人たちの中で生きているということを
再確認できた日でした
夜の打ち合わせの舞台は
日程発表できる段階ではないのですが
絶対いいものになるので
また改めてご案内させてください
2020年
歌い手としても
いい年にします!





小さなデザイン 駒形克己展

昨日は板橋区立美術館で開催中の
「小さなデザイン 駒形克己展」へ
11/23~の会期中
オットとふたりで行けるのは昨日のみ!
絶対行こう!と決めていたのでした


こちらの美術館
改装されたとかで
建物そのものもとても素敵でした
ワクワクしながら会場に入ると
そこは駒形さんの本を
自由に閲覧できるゾーン
そこは大きなリビングのようなレイアウト
駒形さんのモビールがゆらゆらして
椅子もフランクに配置され
ゆったりと見ることができます
そのゾーンを境目にして
駒形さんの経歴を綴るような展示室と
駒形さんの本がご本人の手によって
展示されたという展示室
もうそのわかりやすい展示の仕方から
デザインされている感じがしました
「デザインは整理整頓すること」と
駒形さんがオットに話してくれたというのを
思い出しました
???
あれ?と思ったそこのあなた
その辺りのことは流行りの「匂わせ」で
とどめます


そしてなんといっても
ここの展示室!
本当は全部撮りたかった!のですが
ご覧になってる方も多かったので
数枚にしておきました…


私が最初に出会った駒形さんの本
「Little Tree」は
展示室の中央にありました
私の宝物のひとつです


きっと販売もあるだろうからと
何か一冊買おうと思っていたのですが
今回は「アリガトウ」という本にしました
言葉は 和菓子の会社 叶匠壽庵の二代目
故 芝田清邦氏によるもの
駒形さんとの関係がまた素敵で
言葉も そこからデザインされた本も
「好きだなぁ…」と思えるもの
帰宅後ゆっくり読んで
買ってよかったと思いましたし
やはり
必要なものは必要な時にくるものだと
強く思いました


欲しいー!
けど非売品


全部の展示の最後にあった作品
こんなふうに並べて飾りたいなぁなんて
そんなことを思いながら
展示を後にしました
来れてよかったなぁ…と思っていたら
なんとそこに駒形さんのお姿を発見!
先に行っていたオットを呼び止め
ご挨拶させていただけました!
オットは覚えてるかな…と不安げでしたが
「おお!沼田さん!!」と
覚えていてくださって しばし立ち話
私はもう嬉しくて仕方なく…!
しっかり紹介してもらいました
「今度遊びにおいで!」と
名刺も下さり
写真も快くOKしてくださって
ナチュラルな駒形さんと
オットの緊張した面持ちと
私の嬉しさが隠せない笑顔との
スリーショットが撮れました
許可得ていないので
ここにはあげませんが
もう小躍りして帰ってきました
素晴らしい展示が見られただけでなく
宝物がまた一冊増え
駒形さんとお話できた
とてもしあわせな日曜日!
やはり2020年はいい年!!































年末年始

新しい年を迎える数日前と
新しい年を迎えた数日後
まったく同じ面々で集いました
忘年会か?新年会か?という話から
じゃ 両方!となったのでした 笑
まだ出会ってから
ほんの数年のご家族とご夫婦
使う言葉は敬語だったりするのですが
忘年会の時も
新年会の時も
大人になってから出会った関係で
こんな話ができるなんて
本当にすごいことだなぁと思うのと同時に
相性なのかなぁとも思ったり…
共通してるのは
みんな「取り繕う」ことがないということ
それぞれ夫婦揃って会うので
逆にカッコつけたりもできない
というのもあるかもしれませんが
そもそも「まんま」な人たち
みんなが「まんま」だからなのか
素直に自分の想いも話せたり
共感したり
でもそれって違くない?と言えたり
しまいには
「あー私こんなこと思ってたんだ」と
気付けたり
ぐだぐだとしているようで
話している内容は濃い
その感じが私はとても心地よく
今度はいつ集まれるかなーと
深夜に手を振りながら思ったのでした


お土産にいただいた 花火のような菊
ここからもメッセージをもらった
楽しい夜でした



しげちゃんと私

母がお年賀用にと
私の友人であり お菓子工房を営む
安福茂子さん(以下 しげちゃん)に
クッキー缶をオーダーしました
たくさんオーダーしたうちのひと缶が
我が家に♬
うれしい!おいしい!!

しげちゃんといえば
昨年末の「歌とお菓子のChristmas」を
こちらでレポしていなかったなーと^^;
今更ながらですが…
満席のご予約をいただき
恒例の抽選会も盛り上がり
楽しい時間となりました

約1時間の朗読をしながらのコンサートの後
朗読したお話の中に出てくるお菓子を
お召し上がりいたただけるという
私たちならではの仕組みになっている
「歌とお菓子のChristmas」ですが
毎年このイベントのために書いている
私のオリジナルの物語も
今年で6作目となりました
既存のお話または脚本に
オリジナルの音楽を付けるというのは
よくある形かと思いますが
その逆はなかなか珍しい
それも
毎年新作のオリジナルを
奏者自身が書いているとなると
ますます珍しいのではないかと
自負しています


こちらは今回の小道具のひとつ
お話に出てきた「6年1組コーヒー」
ちょうど6年生の姪に
ラベル作成をお願いしました
今年は教師である主人公の
6年生の時の思い出が物語の軸でした
ストーリーをここでは公開しませんが
いい作品になったかなと
ちょっと自信のある作品です
また一昨年から
作曲家の加藤亜祐美さんに共演をお願いし
私が詩を書いた新曲を1曲
作っていただくようにしていますが
今年は「決意のとき」というタイトルの
卒業式の歌を書きました
意識して若さを感じる言葉を使い
寂しいけれど卒業を前向きにとらえる
そんな詩を書きました
私の思いをしっかり汲み取ってくれた
作曲家の亜祐美ちゃんは
合唱曲のような
ポップスのような
若く溌剌とした音楽をつけてくれました
疾走感がありながらも
きゅーっと切なくなる雰囲気もあり
まさに「10代の揺れ」を感じる
光のある作品に仕上がりました
卒業式の歌なので
歌える場所も限られてくるかと思いますが
何かの折にまた歌いたいですし
是非とも10代の子達に歌ってもらいたい!と
切に思っています


さてそんなコンサートのあとに
提供されたのは
お話にでてきたドーナツをはじめとする
おいしいおいしいお菓子たち!
私もこだわりが強いですが
しげちゃんも相当こだわりが強い
でもそれがお互いに理解し合えるというか
お互いにこだわりが強いからこそ
そこが支えとなり励みになって
頑張れているのかなと思います
だからこそ
12回も続けられているのかなと!
今年の年末は13回目となるわけですが
12月13日(日)に開催が決まりました
13回目の13日!
是非 ご予定をあけておいて下さいね♡
あ!その前にも!
しげちゃんのお菓子がプレゼントされる
コンサートの企画もございます
それはまた別途お知らせさせてください!









あけましておめでとうございます

2020年という年が明けました
時の流れの速さに焦りながらも
はやく2020年になれー!と思っていた
2019年下半期
年が変わるというのは
時の流れの指標でしかないのでしょうけれど
改まる感じはあるのかなと思います


何をするにも自分次第
どんなことをしても
その行動に責任が持てれば
それでいいと思っていますが
どうしても
何かのせいにしてしまいたくなる時や
責任を投げ出したくなる時がある
それは一見楽そうなんだけれど
楽でもなんでもなくて
あとになってドカーンと
爆弾が落ちたりする
爆弾が落ちた時
「どうしてこんなことが?!」
「どうして私に?!」
そんなことを思うけれど
やはりそうなる原因は
自分で作ってるのかなと思うのです
自分を責める必要はない
だけど
その事実をしっかり受け止める必要はある
何度でもやり直しはできるし
あきらめなければ道は通じる
あきらめるから道が途絶えてしまうだけ
大晦日に書いたように
カラリと明るい1年にするための
私に対する覚書です
いい一年にします
いい一年にしましょう 絶対





ありがとう!2019

2019も大千穐楽
1年という月日が
年々速度を増していく感じがしますが
それだけ「経験値」があがってることだと
思おうとしている大晦日です
このブログでも
もっと発信していくつもりでしたが
SNS(主にInstagram)をアップすると
それで満足してしまうキライがあり
結局 月に一度か二度のペースでした
また「毎日投稿」をしていた日々に
戻せないかなぁ…戻せるかなぁ…と
思わなくはないのですが
その前に需要ありますかね~^^;


さて2019年は
私にとってはなかなか試練の1年でした
自分の幼さ 自分の弱さ そして甘さを
痛感させられる日々でした
見て見ぬ振りをしていた部分
隠れていた部分が
次々に表面化して
そこにいちいち驚いたり 傷付いたり
精神的になかなかにハードでした
ただ大晦日まできて思うのは
辛い想いをしても
八方塞がりだと感じることがあっても
隠れてるもの 気づかないものは
直すことも正すこともできないということ
自分をえぐるようなことだったとしても
えぐらなければならない時がある
おそらく今年は
そんな一年だったような気がしています


それでも
どんなに辛い時でも
私には音楽があり歌があった
泣きたくても 悔しくても
次のコンサートのために!と切り替えて
頭を使ったり 稽古をすることで
なんとか自分を引きあげてきました
結果
やはり今年も「いい年」でした
私には絶対に必要な時間だったはず
でも
来年は逆の意味で「いい年」にしたい
カラリと晴れやかで
ワクワクが止まらないような
そんな1年にしたい
そんな1年にしようと思っています
皆様にとっても
素晴らしい1年でありますように
2019年 ありがとうございました
よいお年をお迎えください













2019の締めくくり

あっという間に12月!
11月半ばからの怒涛の日々に
駆け抜け最中の私ですが
あ!ブログにあげてなかった!と
遅まきにも気づいた
2019締めくくりのコンサートのご案内を

クリスマスも終わり
年末ギリギリ!のところでの開催
東京建物 八重洲ホールが
年内で閉館とのことで
最終日前日のコンサートになります
初共演のソプラノ 香川美智子さんと
Triangleで一緒に歌っている
テノールの櫻井 淳さん
そしてLa・La・Laで弾いて頂いている
ピアニストの石野真穂さん
「このメンバーでどうなる?!」と
ワクワクしていましたが
歌い手3人が集まり
長い時間かけてウンウン考えて
日本語の歌だけを集めることにしました
冬の歌
山田耕筰作品
シャンソンを日本語で
メッセージソング
そんな展開になっています
アンサンブルの稽古は
すでに何度かしましたが
なんだかとてもいい感じになりそう!
私自身とても楽しみです
東京建物八重洲ホールも
観客としては何度か行きましたが
歌うのは初めて
雰囲気のあるクラシカルな舞台
歌うチャンスが持ててうれしい!
年末のバタバタな時だからこそ
ちょっと時間を作ってお出かけください
東京駅八重洲口からすぐという
素晴らしい立地も魅力です✨
お問い合わせは
lalunabianca2007⭐︎yahoo.co.jp
↑⭐︎を@に変えて
メール送信お願いします!
お待ちしておりまーす!