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tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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母の日

昨日は 母の日でした
食材のお買い物に行ったら
女の子がカーネーション一本持って
お花やさんのレジに並んでいて
こういうのいいなぁと思いました
誰にもお母さんは必ずいるけれど
お母さんに
「ありがとう」と素直に表現できる日が
年に一度でもあることは
とてもいいことだなと思います
✴︎✴︎✴︎
私たち夫婦は
ふたりのお母さんに スイカ🍉を贈りました
とりわけ私の母は
スイカが大の大大好物ですし
私たちがお願いした
熊本の「のはら農研塾」のスイカは
さいっこうにおいしいのです

私たち用にもオーダーしました
ひとくち含むと
身体の中が 
じゅわーっと潤っていくのがわかります
甘さも甘すぎずちょうどいい
本当に美味しいスイカです

さて そんな母の日に(1日遅れたけど)
私が昨年末に作詩した「今 ここに」の詩を
こちらにあげたいと思います
私の母はこの曲を初めて聴いたとき
号泣でした
こういう言葉が書ける娘で
よかったと泣きました
逆に私は
こういう言葉が書けるような
素直にしあわせだと思えるような人間に
育ててもらって感謝しています
この世に誕生するすべての命が
望まれるものでありますように 
✴︎✴︎✴︎
「今 ここに」  和田 静乃
1.
ずっとずっと待っていた
桜の蕾が 膨らむ頃
それはあなたが この空の下
初めて声を あげる時
2.
ずっとずっと待っていた
向日葵 大きく 微笑む頃
それはあなたが この風の中
初めて涙を 流す時
3.
ずっとずっと待っていた
山の紅葉が 色づく頃を
それはあなたがこの大地に
初めて寄り添い 眠る時
4.
ずっとずっと待っていた
山帰来の実が 揺れる頃を
それはあなたが この場所で
初めて優しく 笑う時
✴︎
きっと あなたは
ずっと 見ていた
ここに生きる 私たちのことを
きっと あなたは
強く 信じた
私たちと生きる しあわせを
だから ここに
今 ここに
✴︎
きっと あなたは
ずっと 聴いてた
ここに生きる 私たちの声を
あなたの耳に
届いた声は
ずっとあなただけを 呼んでいた
だから ここに
今 ここに

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ゴールデンウィーク

10連休!という今年のGWも
折り返しになりました
私はまったくもって通常モード
レッスンもお休みになる子もいますが
GWだから来れる!という
社会人生徒もいるので
お休み感はありません
さらに
毎年のことながら
5月はミュージカル台本を書く月
浮かれた感じにもなれません
新しい題材に向かうたび
「今までで一番難しい」と思いますが
今年も御多分にもれず… 汗
色々わかるようになることで
逆に難しさを感じるというのは常
「難しい」と思えることは
成長した証拠だと思うようにしています 笑
✴︎
昨年の5月は
「クレイジーフォーユー」を書いていました
本当に上演出来るのだろうか?と
疑問に思いながら書いていましたが
それにまっすぐに取り組み
素晴らしい舞台にしてくれた生徒たち
ゴールデンウィーク中に
前年度の最後の本番があり
ここで引退になる高校三年生の引退式も
数日前にありました

今年引退したのは7人
最後まで負けずに 諦めずに続け
涙を浮かべながらも
笑顔で引退した彼女たち
辛かったこといっぱいあったはず
でも コーラス部に入ってよかったと
ここでしか学べないことがあったと
そんな言葉を残して
胸張って引退する彼女たちを
とても誇らしく そして
とても寂しく 見送りました
✴︎
今年の長いゴールデンウィークは
元号が変わったこともあり
節目感が例年より強く感じますが
私にとっては昔から節目感がある時期
自分の中で色々考える時でもあります
考えるべきことをちゃんと考えて
前に進もうと思っています

Flower Lesson 

予定が合えば 必ず参加すると言っても
過言ではない
Midori Flower 牧内さんのフラワーレッスン
11月以来 参加することができました
オットのお休みにも重なったため
ふたりで参加してきました!

今回のテーマは「ブーケ」
沢山の花材はみんな同じ
コツをいくつか教えていただいて
あとは自由に!というレッスン
私は こういう時躊躇しない人なので
あっという間に出来上がりました 笑
牧内さんにチェックしていただいて
高低の調節をしたり
お花の位置を変えたり…
そして 完成!

そのブーケを見ると
作った人が
どの花をより愛おしく感じたかが
わかるのだそうです

牧内さんの奥様が撮ってくださいました

ふたつ並べて撮ってみたら
その性格(気質)の差が出て
私は笑ってしまいました
さて どちらが私のでしょう?

とにもかくにも 楽しいレッスンでした
お花と戯れるのは 最高の癒しです♡

bambini & shizuno 終演!

一昨日 昨日と 2日連続で開催した
bambini & shizuno CONCERT2019
2日間ともたくさんのお客様に見守られ
楽しく終演しました
ご来場いただきました皆様
本当にありがとうございました

初日の船橋公演は
昨年オープンしたばかりのサロン
ALKASにての公演でした
奏者のことが考え抜かれた
とても素晴らしいサロン!!
オーナーさんもとても素敵な方で
楽屋入りから感激しきり!

ここの会場が空席ひとつない
満々員となりました
それでも 響きが気持ちよく
ちゃんと計算されてるんだなぁと感心!

そして昨日は
いつもお世話になっている
横浜・関内の Via Toscanella さんでの
ランチコンサート
船橋在住の櫻井くんと横浜在住の私
2日連続にするなら
それぞれの地元でやって
2日目はお食事付きにしよう!と
始まった企画でした
昨日のお食事もとってもおいしかったです!

前菜の盛り合わせ

トスカーナの郷土料理
魚介をトマトと赤ワインで煮込んだ
「カッチュッコ」がソースになった
カッチュカータ!
魚介の香りが最高!

毎回パスタは二種類
たいていひとつがロングパスタで
ふたつめは包み系のパスタ
昨日も三種類のお肉を包んだもの
キノコのソースが風味高く 美味!!


お魚かお肉 好きな方を
事前にチョイスしていただきました
私はお魚
カジキマグロの香草パン粉焼き
フルーツトマトのソースが爽やか!!
お肉は 牛のザブトンとタリアータでした
そして 不覚にも デザート撮り忘れ…泣
実は
昨日お誕生日当日のお客様がいらして
デザートのタイミングで
ギターとチェロ そして歌2人のデュエットで
Happy Birthday to youの
サプライズを考えていたので
そわそわしていたのです…
そのお客様は「え?え?」となりながらも
とっても喜んでくださいました!!
そんなわけで
2日ともとても私たちらしい
ちょっと抜け感のあるコンサートになりました
「またやろう!!」と
みんな口々に言っていて
こういうの大事ー!と思うのでした

これでこの春もひと段落!
また次に向かってがんばります!!

目にも耳にも

自分がコンサートに行く側の時
そこで奏でられる音楽と
同じくらい楽しみにしているのが
衣装です
奏者が男性の場合は
そこまで変化ありませんが
女性の場合は
色も形も素材も
様々なドレスを見ることができます
持論ですが
舞台袖から出てきた時に
「わぁー!素敵なドレス!」と思う方は
演奏も好みだったりするんです
ドレス選びにも人や演奏が出るなぁと
つくづく思うのです
そんなわけで
衣装選びは とても重要な
コンサートの要素のひとつだと思っています
とりわけ 私は
身体がとても大きいもので
色々な制約が…汗
以前もこちらで
お世話になっているドレス屋さんを
ご紹介したことがあるかと思いますが
昨日
新しい素敵なドレス屋さんに出会いました
dress.m.m
https://www.dressmm.jp/
予約制のドレスサロンです

大きなサロンではないですが
「え…??」と顔をしかめたくなるような
そんなドレスは一着もありません
みんな素敵で 高級感がある!
好みがオーナーさんと似てるのかも?
今 私が探しているようなものは
残念ながらありませんでしたが
一緒に行った友人たちは
即決で購入してましたよ!
ドレスの価格帯も
見た目の予想から言ったら
その半額とまではいいませんが
3割~4割は安い!
価格を聞いてびっくりでした
予約制ドレスサロンだと
敷居が高いかもしれませんが
可愛くて 優しいオーナーさんが
とても丁寧に対応してくれるので
安心して予約できます!
私のセンスが好きだと思ってくださる方には
是非ともオススメです♡

出演情報 Apr.~Jun.2019

投稿し忘れた4月~6月の出演情報です💦
すみません
4月17日(水)の「0歳からのコンサート」は
ひとつ前に投稿したように
昨日 開催しました

友人に
「となりのトトロ」のメイちゃんが
大人になったみたいだと言われました 笑
そして 今週末
20日(土) 21日(日)は
bambini & shizuno CONCERT2019
これも ひとつ前の投稿で触れましたね


一昨日 最終リハでしたが
bambini の3人の
独特な「間合い」が面白すぎて
私は 部屋の隅でずっと笑ってました

テノールの櫻井くんは
Triangle というユニットでも
一緒に歌っていますが
本当に 音楽のセンスが良く
いつもとても上手にまとめてくれます
クラッシックは別として
出版されている楽譜のまま演奏することは
皆無と言えるかもしれません
今回も ピアノ譜を
ギターとチェロでアレンジしてもらってるので
ギターとチェロだからこそ!となるよう
色々考えて(感じて)くれています

こちらは21日の横浜公演の会場となる
Via Toscanella さんのお料理
毎回 私もとても楽しみにしているお料理です
お好きなお飲み物
前菜
手打ちパスタ二種
魚料理または肉料理
デザート
食後のお飲み物
…という構成のコースです
ご予約いただきました皆さま
どうぞお楽しみに!!
…ということで
4月~6月は学校公演などはありますが
公開公演は以上なんです!
急遽入る可能性もありますが
現時点でお知らせできるものはなく…
そんなわけで
5月 6月は執筆活動と指導に勤しみます
ひとつは 毎年恒例のミュージカル脚本
もうひとつは
秋に予定している
大掛かりなコンサートの脚本!
こちら 企画を任されて
うんうんうんうん悩んだ数ヶ月
「!」と思いついて 踏み出したら
トントントン!と前に進み
凄いことになりそうです✨
もう少ししたら詳細発表します
10月13日(日)を
是非ともあけておいてください!!

0歳からのコンサート 大和公演

4月17日
「0歳からのコンサート」大和公演
楽しく終演となりました
ご来場いただきました皆様
本当にありがとうございました!

今回は 春公演として
3月20日の川崎公演(二回公演)と
今日の大和公演 三回公演となりました
今回は「はらぺこあおむし」の
音楽絵本があったり

リトミックコーナーがあったり

ディズニーコーナーは
大好きな メリーポピンズ!

一貫して 春らしさがあって
わくわくするプログラム
私はとても好きなプログラムでした

踊るし 行進するし ステップ踏むし
45分かけぬけて
汗が目にしみるほど 大汗をかきましたが
それだけ充実した時間でした
次は夏公演
早速来週は打ち合わせです!
…っと その前に
20日 21日のbambiniとの公演も
張り切ってます!!
こっちはぐーっと大人のムードです

チラシは 子どもコンサートみたいですが!
21日の横浜公演は
まだ残席ございます!
よろしかったら是非!!!

天才とは

最近
映画って好きだなあとつくづく思っている私
観たいものがありすぎて
ついていけてません
やはり 逃したくない!ものは
始まったらすぐ行かないと!
そんなわけで
今日は5日に始まったばかりのこちらを

イギリスのファッションデザイナー
アレキサンダー マックイーンの
ドキュメンタリー映画
「マックイーン モードの反逆児」
やはり
ただ「観たい」映画ではなく
「観ることができる」映画というのは
今の自分にメッセージがあるなぁと
そんなことを感じた映画でした
✴︎
というのも
私が最近考えている「天才」の定義に
今日のこの映画がフィットしたのです
私の「天才」の定義は
「他人の目も意見も気にしない」
「自分の美学や発想に疑問を持たない」
「結果を恐れない」
「今の自分に満足しない」
そして
「寂しさを持っている」
マックイーンもそうでした
✴︎
「あらゆることに超越している」天才は
万人に愛されるかと言えばそうではない
でも
「強く惹きつけられる」
私は彼の作品が好きかと問われれば
素直に「好き」とはいえません
体格の問題はさておき
着てみたい!と思える服ではない
ただ
彼の限界のなさは
とても羨ましく また 眩しかった
✴︎
天才は なれるものではなく
生まれ持った本質と環境で作られるもの
そこには
天才のイメージとは相反する
暗い深みが存在し
その暗い深みを見ないようにするために
ただただ前を向いているのかもしれないと
そんなことを改めて思いました
幸か不幸か
私にはその暗い深みはない
いや やはりそれは
しあわせなことなのですよね
きっと

一年一年

4月7日
指導にあたっている 母校コーラス部の
定期演奏会が 無事終演しました
もともと涙腺が弱く
すぐ泣く私ですが
思い入れが強かったのか
はたまた 歳のせいなのか
例年以上に泣けた終演でした
✴︎
歌が専門の私ではありますが
ミュージカルに取り組むようになってからは
私は ミュージカル脚本と演出
そして 演技指導を担当するように
いつのまにかそんな風になっていました
✴︎
文章を書くことは子どもの頃から好き
なんちゃって小説も
何作書いたかわかりません
散文詩も
どれだけ書いたかわかりません
でも その道にはいかなかった
✴︎
お芝居も昔から好き
大学院時代にも
演技の先生からも 演出家からも
褒められたというか 呆れられたというか
「よくやるわね~」と言われ続けてました
ただ
決まった形を取るというのができず
演出家の言う通りに動くことができなかった
「型にはめる」ということが
どんなことでも得意ではないのです
自分の自由に発想して動く方が得意
それだからか
突発的に こんな感じ!とやってみせるのは
自分でも思った以上にできたりするので
そんな思いつきの演技指導を
生徒たちにし続けています
✴︎
基本も何もなっちゃない
ただ
脚本と演出 演技指導は
全部つながっていて
頭の中で想像しながら書いた脚本の
行間を伝えたり
その役の気持ちを わかるように伝えたり
その気持ちで動いたらどんな動きになるかと
一緒に試行錯誤しながら
舞台を作っていくことは
私の楽しみのひとつになっています
✴︎
今年の「クレイジーフォーユー」は
正直 脚本を書いた時点では
不安しかありませんでした
題材を選んだのは生徒たち
彼女たちの気持ちは大事にしたい
でも
「本当に これ できる??」
そんな不安を抱えながらのスタートでした
でも最終的に
ちゃんとクレイジーフォーユーになりました
泣かせるより難しい笑わせるということを
彼女たちは彼女たちなりに身体に入れて
思い切り 歌い演じてくれました
✴︎
恋について語ったこともありました
誰かを一途に想うということ
心の中に
いつのまにか誰かがいるということがあること
自分の気持ちに素直になれないこともあること
真面目な女子校育ちの彼女たちですが
実感はなくとも想像はできるはず
彼女たちがもう少し大人になって
そんな気持ちを実感するとき
今回の指導のことを思い出してもらえたら
嬉しいなと思います

カーテンコール前に
舞台上で生徒たちから頂いたお花
喜びや楽しさを象徴するオレンジ
母性を象徴するとも言われるオレンジ
そんな色の花束をくれました
私に 私の指導に
そんなイメージを持ってくれていたのだと
そう信じたい私です
✴︎
4月を迎えても クラブの新年度は来月から
クレイジーフォーユーも
あと数回 表現できる舞台があります
その指導とともに
来年度の「アラジン」脚本に取り掛かります
また 頭を悩ます日々が始まる…
がんばります!

0歳からのコンサート

この春は
2月11日のLalarionに始まり
3月10日の音の葉
4月20,21日のbambiniとのコンサートと
自主公演が続きましたが
その間
こんなコンサートも!

告知が遅く
3月20日の川崎公演は
終演してしまいましたが
4月17日には ホーム会場でもある
大和のシリウス内 マルチスペースで
開催を予定しています
赤ちゃんやちびっこを相手に
毎回全開で歌っている私ですが
今回のプログラムが
私は今までの中で一番好きかもしれません
春らしくて ポップで
楽しく盛り上がって…!
それに今回は
リトミックのコーナーもあるんです
簡単な折り紙をしたり
音楽に身体を委ねたり…
盛りだくさんです!
平日のマチネ公演ですが
春の日のおでかけにいかがでしょうか♬
みなさまのお越しを
お待ち申しあげております!