tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

La prossima...

今日は、写真とともにLa prossima...を振り返ります。

舞台上のお花2
舞台上に飾られたお花。
今まで同様、mikaさんの手によるもの。
今回のCDジャケットのコピーを事前に渡し、
そのイメージで作ってもらいました。
白いアジサイも、ブルーのデルフィニウムも、
アスパラの穂先のようなオオニソガラムも、
大好きなお花が満載のアレンジ。
クラッシックな花器も素敵です!
舞台上のお花3photo by mika
このようにライティングしていただいて、
お客様をお招きしました。

前半photo by mika
テーマのひとつ『原点回帰』
コンサートの開幕は、
私が生まれて初めてイタリア語で歌った曲、
「Caro mio ben」でした。
シンプルでありながら、奥の深いこの曲。
ここで勉強することで、この曲の魅力を一層感じられるようになりました。

そして、前半は、古い曲を中心にプログラミングしました。
まさか!あんな演出があろうとは、
お客様も想像できなかったでしょう・・・
どんな演出だったかは・・・ひみつです^m^
でも「最高だった!」とご感想いただいています(^^)v

コンサート後半は、クレモラート画家・小島典子さんとのコラボです。
「おやすみ・の・うた」のジャケットはもちろんのこと、
その他にも小島さんの作品をご紹介いたしました。

演奏中2photo by mika
数年前に我が家に譲っていただいた絵『農園の夕暮れ』
後半の一曲目は、この絵とともに、
モーツァルト作曲≪フィガロの結婚≫の伯爵夫人のアリアを。

モーツァルトは、小島さんが一番お好きな作曲家。
小島さんの絵とモーツァルトを重ねたら、
きっと素敵!と思い、そんなスタートとなりました。

この曲の後、小島さんにご登場いただき、
小島さんの画法のお話や、
CDジャケットを描いてくださるまでのお話、
CDのイメージのお話などをしていただきました。

このとき、ピアニストの野入さんにも、
プログラミングから仮録音、本録音までのお話や、
私の歌についてのお話を。

おふたりとも、とても嬉しいことをたくさんお話してくださって、
光栄なような、照れくさいような・・・(*^_^*)

そして、こちらで、恒例の抽選会をおこないました!
恒例の抽選会photo by mika
今回の賞品は、小島さんからのご提供!!
写真で私が手にしている『農園の夕暮れ』のカードや、
コンサートのクライマックスでご紹介した、
『ディーン城』のカード、
もうすぐクリスマスということでクリスマスカード、
小島さんの絵が表紙になっているノート・・・
そして、極めつけは、
『農園の夕暮れ』のレプリカを額に入れたもの!!
最後に、私のCDもオマケのように賞品にさせていただきました(^^)

この後は、今回のメイン、
「おやすみ・の・うた」に収録した5曲を披露。
色々な思いが襲ってきましたが、
とにかく、いい演奏をしよう、とふんばりました。

そして、そんなCDの曲を披露するのにさえ、
プチ演出を。
これも、ひみつです^m^
こちらも、とても、好評でした(^^)v

コンサートのラストには、
小島さんの作品『ディーン城』とともに。
ディーン城PrintScrn
小島さんの絵の魅力は、
やさしくてやわらかな、シャーベットトーンのものだけではありません。
ダークネイビーの静かな夜をイメージさせるこちらの絵、
作品展で拝見して素敵!と感激したのです。

今回のコンサートを開催するにあたり、
コンサートのラストはこの絵とともに、
オペラ≪ルサルカ≫の、月に寄せる歌を歌いたい!と思いました。

曲をご存知の方は「ぴったり!!」と思われるのではないでしょうか・・・

その旨、小島さんにお話したところ、
この絵はもう小島さんのお手元にはないということでした・・・
でも、貸出していただけないかどうかを、持ち主のA様に聞いてくださり、
A様の快諾をいただいて、晴れて皆様にご紹介することができました。
A様、ありがとうございました!

そして、案の定、終了予定時刻を15分もオーバーし、苦笑、
会場のお客様の大きな拍手をもって、
終演を迎えることができました。

私自身、本当に楽しくて、しあわせで、
そして、昨日も書いたように、とても大切な時間だったと
実感して終えることができました。

そしてそして!
忘れてはなりません、今回のしげちゃん作のお菓子は・・・!
La prossimaクッキー
月の形をした、レモンクッキー!
写真ではわかりづらいですが、
半透明のレモンアイシングがほどこされています。
そして、La prossima...の文字!
いつものことながら、一枚一枚、しげちゃんの手書きです!

「おやすみ・の・うた」ジャケットにも月が描かれ、
私の屋号(というのかな)も、
la luna bianca(イタリア語で「白い月」という意味)、
コンサートラストも、月に寄せる歌・・・
ちゃんとリンクしているのです♪

このクッキーを、お客様に1枚ずつ、お土産として差し上げました。
お家でお召し上がりになりながら、
コンサートを思い出していただけたら嬉しいです(^^♪

というわけで・・・

最後に、ほんとに私らしい一枚を。
@ホワイエ2
いつでも、私は私だな・・・なんて、
自ら思ってしまったのでした・・・

さて、次回、12回目はどうなることやら・・・!ですが、
パワーアップさせることは、お約束します!(^^)!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

はじめてのLa prossima...

11月1日。
私のソロコンサート、『La prossima...』は、
ほぼ満員のお客様に恵まれ、
無事に終演を迎えることができました。

ご来場いただきました皆様、
本当にありがとうございました!
みなさんに盛り上げていただいて、
私も楽しく、しあわせに終演を迎えることができました!!

私のソロコンサートは、昨年10回目を迎え、
今回の11回目は、セカンドステージをイメージしておりました。

11回目を迎えるにあたり、
何か新しいことを、と始めたCD製作でしたが、
大変だったCD製作を乗り越えたことこそが、
セカンドステージに上がるための準備だったのかなぁ・・・
なんて、今ではそんな風に思えています。

そして、できあがったCDを、
ちゃんと世に送り出すために、
いいコンサートにしなければ、という強い思いがありました。

ジャケットデザインをお願いした、
クレモラート画家の小島典子さんをゲストにお招きしたこともあり、
全体のテーマは、
小島さんの絵のような、優しさとやわらかさ。
そして、11回目、ということで、
原点回帰、も大きなテーマでした。

もちろん、これまでのソロコンサートがそうであったように、
「へぇ!」とか、
「そうか!!」とか、知的好奇心を刺激できたり、
単純に明るい気持ちになれたり、
自然に笑顔になれるような、演出も考えました。

でも、それはただ単に「そう見せる」演出なのではなく、
そこに意味がある演出でなければ。
点と点がつながっていくような、
そんなイメージも大事にしました。


今回も、クラッシックコンサートではありえない、
半ば反則な演出をしまして、
会場が、どっかーん!と湧きましたが、
あれは、お客様とのコミュニケーションを取るためでした。

ただ演奏家とお客様、というのではなく、
それは、人と人とのコミュニケーションだと思っています。

日常生活で、人と人とが集まって、
一方が話しているのに、反応が薄かったりなかったりすると、
どうしよう・・・となって、探り探りになってしまったりしますが、
演奏も同じだと私は思っています。

もちろん、演奏家である以上、音楽に向かっていくことは必要ですが、
聴いて下さる方がいないと、意味はなく、
だからこそ、
演奏家も、聴衆も心を開いた状態にもっていきたい、と思うのです。

ある意味では、その状態に持っていくのは、
純粋に自分の演奏で、というのが、
クラッシック音楽のあるべき姿なのかもしれませんが、
はい、私は、エンターテイメント性を求めたくなってしまうのです。
そこが、クラッシックの人間らしくないな・・・と
自ら思う部分でもありますが。

でも、あくまで、いい音楽、いい演奏ありき、なのは当然のこと。
いい音楽、いい演奏がそこにあるからこそ、
そういう演出が生きるのであって、
演出頼みではいけない、と思っています。

演奏のクオリティは下げない!
いや、下げないどころか、上げる!というつもりで、
日々の鍛錬も積んでまいりました。
その結果も、色々な方や自分の感覚で、
努力は嘘をつかない!と思える本番でもありました。

そして、同じ努力でも、
「まだ・・・ない」から努力するのではなく、
「もっと・・・できる」から努力する、
・・・という思考に変えたら、
もっと広がって行くのではないか、と、
今、これを書きながら思っています。

こんな思いで終わることのできた、
はじめてのLa prossima...は、
私にとって、とてもとても大切な時間でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

CD「おやすみ・の・うた」完成!

できましたーーーーー!!!!!
おやすみ・の・うた完成!
構想から約1年。
本当に色々なことがあり、
ぎりぎりまでどうなることかと思いましたが^^;、
ここにこうして完成することができました!

実に感慨深いです(:_;)
色々なことがあったからこそ、かもしれません。

自分で言うのもナンですが、
総じて「私らしい」CDになったと思います。
1枚目のCDにふさわしい!なーんて自負しています。


さて、このCDの発売記念として開催する、
私の11回目のソロコンサート「La prossima...」。
コンサート会場で販売いたしますが、
今回販売するものには、CDの盤面に私のサインを入れました。
1枚1枚、サインしましたよー(^^♪

コンサート会場でのサイン会も考えたのですが、
終演からホール撤収まで、あまり時間がないこともあり、
事前に入れよう!ということに。

そして、このCDはあくまでプライベートレーベルですので、
一般市場での販売はございません。
コンサート会場での販売以外は、通信販売となります。
お申込みいただいた方に、私から直接郵送させていただきます。

ご希望の方は、
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・必要枚数(1枚1,000円(税込)です。送料はこちらで負担させていただきます)
・サインご希望の場合、お名前を入れた方がよろしければ、そのお名前。
・・・をご記入の上、

lalunabianca2007☆yahoo.co.jp
・・・の☆を@に変えてメール送信してください。

ご入金方法等、詳細は返信メールにてお答えいたします。
発売日が11月1日ですので、
11月1日までにお申込みいただきましても、
発送は11月1日以降となります。ご了承ください。


そしてそして、その「La prossima...」ですが、
10月27日現在、数枚の当日券をお出しできる予定ですが、
当日券の販売は、確約できない状況です<(_ _)>
もし、予定してくださっている方がいらっしゃいましたら、
事前にご予約いただければ、と思います。
当日券がお出しできず、門前払い・・・も忍びないのですが、
こればかりは、早いもの勝ち!と割り切るしかないかな・・・と思っています。

今回の抽選会の賞品、
今日全貌が明らかになったのですが・・・豪華です!
お菓子のお土産も素敵なものになりそうです!

・・・っと、私の演奏もいいものにします!

みなさま、お待ちしております!!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

今日から10月

今日から10月。

私の11回目のソロコンサート「La prossima...」まで、
あと1ヶ月となってしまいました。

先日こちらでお知らせしましたように、
CDの方も無事にレコーディングを終え、
CDとして完成してくるのを待つばかりとなりました。

今回、このCDを製作するにあたり、
私には多くの学びがありました。

紆余曲折があったとしても、
くじけそうになったとしても、
あきらめなければ、
道は通じる。

あきらめない、というのは意固地になることではなくて、
「こうしたい」という信念があれば、
おのずとその方向へ開いていくということ。

世の中には、まだまだ知らないことがたくさんあって、
自分が知るべきことは、知るべき時に知ることができるのだということ。

やはり、私の直感はまんざらでもない、ということ。

そして、私は、
私を助けてくれる、たくさんの人に恵まれているということ。

CD製作で得ることのできた、色々な経験と、
そのたびに感じてきた、たくさんの思い、
そういうものが11回目のコンサート「La prossima...」に
反映されないことはないだろうと思っています。

ただ「11回目を迎えます」ということではない、
これからの自分に自ら期待をしつつ、
いいコンサートにしたいと思います。

今回、本気で満席を目指しています!

そんな私のコンサート、是非、お出かけください!

♪  和田静乃ソロコンサート vol.11 La prossima...  ♪

日 時: 2013年11月1日(金) 18:30開場 19:00開演

場 所: 横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール・音楽ホール

出 演: ソプラノ 和田静乃    ピアノ 野入葉子

ゲスト: クレモラート画家 小島典子

プログラム:CD「おやすみ・の・うた」全曲、アヴェ・マリア、私を泣かせてください 他

入場料: 全席自由 3,000円


お問合わせ、お申し込みは、いつもの通り・・・
lalunabianca2007☆yahoo.co.jp
↑☆を@に変えて、メール送信してくださいませ!

お待ちしております!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

11回目で1回目

11回目のソロコンサート、
タイトルも変えて、心機一転!の第一歩は、
CD「おやすみ・の・うた」発売記念コンサートでもありますので、
「おやすみ・の・うた」収録曲は全曲お届けいたします。

そして、テーマは『原点回帰』
初めて挑戦することもありながら、
色々な「初めて」を思い出す・・・
そんなプログラムを組みました。

私が、生まれて初めて歌ったイタリア語の曲から開幕します。
声楽を習った経験のある方なら、必ず通った道。
かつては、高校の音楽の教科書にも載っていたような曲です。(今もかな?)
曲が染み付いてはいるものの、
綺麗に歌うには難曲・・・
何の曲か、おわかりになる方、いらっしゃるでしょうか?
私も、コンサートで歌うのは初!です。

そして、今回、ゲストをお招きしています。

今回のゲストは、クレモラート画家の小島典子さん

何を隠そう、
今回のCD「おやすみ・の・うた」のジャケットデザインは、
小島さんの手によるもの。
そう!「おやすみ・の・うた」のために、描いていただいたのです!

私の思いや、CDのイメージをお話しし、
仮レコーディングした音源は、もちろん聴いていただいて、
そして、本当に素敵な絵を描いていただきました!!

そして、この絵を、今回のコンサートチラシにも使わせていただいたのですが、
この絵を見た人の、ほぼ100%が口にする言葉は、
「素敵!」という言葉と、
「しずのさんっぽい!!」というフレーズ。
色合いにしろ、絵の雰囲気にしろ、
まさに私、なんだとか!
うれしい~(*^▽^*)

そんな絵を描いてくださった小島さんと、
CDの選曲から協力してくださり、
いつも私の歌をすぐ近くで聴いてくださっているピアニスト、
野入葉子さんと、そして私で、
CD「おやすみ・の・うた」ができるまでのトークコーナーも設けます。

そして、小島さんをゲストにお招きするのですから、
今回のジャケットの絵だけでなく、
小島さんの作品とタイアップの演出も。
ジャケット以外の絵もご覧いただけるコンサートです。

耳で、そして目で楽しめるコンサート。
小島さんの絵の雰囲気に合わせ、
やわらかく、優しいコンサートにしたいと思っています。

是非、お出かけくださいませ!!!

♪  和田静乃ソロコンサート vol.11 La prossima...  ♪

日 時: 2013年11月1日(金) 18:30開場 19:00開演

場 所: 横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール・音楽ホール

出 演: ソプラノ 和田静乃    ピアノ 野入葉子

ゲスト: クレモラート画家 小島典子

プログラム:CD「おやすみ・の・うた」全曲、アヴェ・マリア、
私を泣かせてください 他

入場料: 全席自由 3,000円


チケットのお申込み、お問い合わせは・・・
lalunabianca2007☆yahoo.co.jp
↑☆を@に変えて送信してくださいね!

あ・・・
タイトルは変わりましたが、
mikaさんによるお花と、
しげちゃんのお菓子のお土産は、以前のままです!

お楽しみに♪
      
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。