tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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初めてづくし!

昨日は、私にとって初めてづくしのコンサートでした。

なんと。
あれ?ピアノ?
そう。伴奏しました・・・^^;

そして、もちろん、
もちろん歌も
歌いました。

また、何を始めた??とお思いでしょうか・・・?

実は、昨日はピアノの発表会にゲストとして呼んでいただいて、歌ってきたのです。
共演したのは、テノールの櫻井淳(さくらいまこと)さん。(以下、櫻井くん)
櫻井くんがずっとラブコールをされていた、フォレストウィングスミュージックの発表会。
ソプラノの人と、というご要望があったそうで、私に声をかけてくれました。

ピアノもとても上手な櫻井くん。
「静乃さん!ソロは伴奏弾き合おうよ!」
と、かる~く提案してくれました。

えええええええええええええええええ!!!

・・・と一瞬なったものの、やってみようか、と簡単に思ってしまった私。
やっぱり、脳の構造はかなりノーテンキにできているみたいです(^^ゞ

伴奏、難しくない曲選んでね、とだけリクエストし、
決まった曲が
「オー・ソレ・ミオ」と「ジュ・トゥ・ヴ」
それなら弾けるかも~♪なんていい気になってたら。

とんでもない!

ジュ・トゥ・ヴが難しすぎました・・・(>_<)
でも、一度引き受けた以上、「やっぱり、できない」なんて言えない私。
ピアノの特訓の日々・・・
その甲斐あってか、なんとか弾けるようになりました。

そして私のソロは
「夢のあとに」と「私のお父さん」
櫻井くんは、とても歌いやすく弾いてくれました。

そう、初めてづくしの1つめは、
歌と伴奏、一度に両方で舞台に立ったこと。
それに付随しての2つめは、
ドレスを着てピアノを弾いたこと。

3つめは、
男性とデュエットで舞台に立ったこと。
papapa.jpg
ちょっとブレてますけど。

そう、学生の頃から、アンサンブルする相手は、女性とが多く、
四重唱などでは男性とも経験あるのですが、デュエットは初。
昨日は、モーツァルトのオペラ《魔笛》より パパゲーノとパパゲーナの二重唱を。
この時は、主催者の森先生が伴奏をしてくださいました。

そして、4つめ。
初体験
そう!手持ちマイクで歌いました(^^ゞ

ベースとドラムのバンドが入り、ピアノにもバンドにもマイクが入るので、
できれば手持ちマイクで歌ってください・・・と音響さん。

これも、一瞬、

えええええええええええええええええ!!!

って、なったけど、割れそうだったりしたら、音響さんが調節してくださる、というし。
はーい、とそれも承諾。

マイクがあると、どこをめざして歌っていいかわからなくて、
カラオケも苦手なんですが^^;、今回は大丈夫でした(^^♪
ディズニーのホール・ニュー・ワールドを歌いました。

・・・という訳で、一日にして、4つも初めてがあった、まさに、

初めてづくし!

難しいこともあったけど、やっぱりそんなことも楽しんでいた私なのでした♪

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