tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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横浜三曲会

今日は、横浜・関内ホールでの、春季三曲演奏会で歌ってきました。
4月29日
演奏直後の写真。
今日は、母との共演でした。
左は、尺八の眞玉和司先生。
はい、このお二方、5月7日のIl Concertinoのゲストです。

今日は、5月7日にも演奏予定の『幻の柱』(筑紫歌都子作曲)を演奏しました。
この曲、もう何回歌ったんだろうなぁ・・・
高校2年生の時に初めて歌ってから、
多分、両手両足じゃ足りないくらい歌っています。
それにしても、高2でこの曲を歌ったなんて「怖いもの知らず」って、ものすごいパワーだ・・・
・・・と、つくづく思います。
そう言えば、今日は関内ホールの大ホールだったけど、
その初めて歌った会場は、関内ホールの小ホールだったなぁ・・・
確か、あの時は赤い振袖を着て歌いました。
色んなことをよく覚えています。
ある意味、私の「はじめの一歩」になった出演だったので、
忘れられないことだらけなのかもしれません。
なつかしいなぁ。


そして、演奏会の帰り、母と打ちあげ、ってわけではないのですが、
食事に入った和食のお店で、こんなに可愛いお料理が!
えびのぼり
懐石で言うところの、八寸風(八種類はなかった^^;)なのでしょうけれど、
こいのぼりを模して作られた、えびが!
なんて可愛いんでしょう!感激!

私は、わりと何料理でも食べますが、
やっぱり日本人なんですね、和食が一番好きです。
見た目にも綺麗で、繊細。
奥の深い様々な味わいがあって、季節感があって。
そして、飽きない。

自分では家庭料理的な和食はよく作りますが、
綺麗で、繊細で・・・っていうのは、性格上も難しいので、笑、
今日のようなお料理は、箸をつける前にいちいち感激し、まず見入ってしまいます。
今日もこの「えびのぼり」だけでなく、
見入ってしまうお料理が続きました。

そして、やっぱり、和食は「出汁が命」
椀物がおいしい(自分好み)のお店は、
トータルしてOK、という私のバロメータになっています。

やっぱり、やっぱり基本が大事!
そして、その基本をどう活かすかが腕の見せどころってやつですね。

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