tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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夏休みの終わりに

日付変わって、8月31日。
今日で8月も終わりですね。

明日から、学校が始まる~(>_<)
・・・と、あせった時代が懐かしい・・・

私は、夏休みの宿題も、好きなものだけとっとと済ませ、
苦手なものはあとまわし~という人でした。
・・・変わりませんねぇ。
あ、いや、今は苦手なことは始めからしないんだった。笑。

宿題も、きっとコツコツ、毎日きちんとできる子もいるんだろうなぁ。
あ~、私には無理な芸当です・・・

学校も卒業して、夏休みの宿題にも、
夏休み明けの試験にも苦しまずに済むようになってから、
つまり、ナンチャッテ社会人になってから(今でもナンチャッテです・・・とほほ)
私は、本当に好きなものにまっしぐら、な人間になってしまいました。

このブログを読んでくださっている方には、よーくおわかりかと思いますが、
歌、音楽、料理、イタリア(イタリア語)、お菓子、
占いを含むスピリチュアルなもの、ファッション、香り・・・
そして、意外かもしれませんが、
「子どもの教育」について、ものすごく興味があります。

私は、母校で約1年半の非常勤講師をしていたことがあります。
その経験で学んだことはたくさんありますが、
「私は、教員には向いてない」ということの気づきもありました。

「絶対、向いてる!」
・・・何万回言われたか、わかりません。
私は、学校、という場所はとても好きなのですが、
学校、という枠に入れるタイプではないんです。
基本、自由人なので。笑。

子どもたちに、便宜上の納得のさせ方は、私にはできない。
学校の方針が、その子に合っていなかったら、
方針なんてクソくらえ、になってしまうタイプ。
ほら、教員なんて、とても無理でしょ。笑。

私には、数人のピアノの生徒たちがいますが、
たった数人でも、本当に個性は色々で、
いいところも、だめなところも、みんな違います。
ピアノを上達させるのが、本来、ピアノの先生の役目なのかもしれませんが、
私は、その役目は、さほど重要ではないと思っています。
ピアノや、音楽を通じて、頑張ることを知ったり、
自分の「楽しい!」「好き!」を見つけられることの方が、
実は大切なんじゃないか、と思うのです。

「○○が好き!」と、笑顔ではつらつと言えることって、素敵なこと。
その○○がひとつでも多い方が、人生は輝くはず。

そして、
□□のために、△△せねばならぬ、ではなく、
□□のために、△△を頑張る!という方が、ずっといい。

何かの型にはめるのではなく、
「好き!」を見つけるサポートをしてあげることができて、
「がんばろう!」という向上心を持たせてあげることができること。

私は教育者でも何でもないけれど、
それができるように、子どもたちと接したいと思っています。
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