tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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「旬のものを食すことは、身体にいい」といいます。
身体にいい、だけでなく、
やはり、旬のものって、おいしいですよね。

店頭に多く並ぶようになるからかもしれませんが、
旬のものを、身体が欲するような気もします。

まさに今、春には、
春ならでは!の味覚が満載!

筍、ふきのとう、ソラマメなどの青豆類。
春キャベツも葉が柔らかくて、おいしい。
海からは、ホタルイカに、さくらえび、生シラスなんかも春。
貝類がおいしいのも春ですね。

食欲の秋、なんていうけれど、
春も、負けず劣らず、ですよ^m^

でも、そんなことを考えていて、思ったのです。
「旬」というのは、日本人的な考えなのかしら?と。
それは、四季がある国だから、というのはもちろんですが、
そもそも農耕民族の日本人、
島国の日本だからこそ、とも言えるなと思ったのです。

何故なら、旬が声高に言われるのは、
野菜とお魚だけですよね?

私がお肉をあまり食べないから、
わからないだけかもしれませんが、
(ベジタリアンではないのですけれど)
お肉の旬って聞いたことがありません。

やっぱり、私たち日本人には、
野菜とお魚を中心とした食生活の方が、
身体に合っているんだろうなぁ・・・

いや、お肉を否定しているわけではありませんよ。
私も食べたくなる時だってありますし、
その時は身体が欲してるんだな、と素直に食べます。

でも、よく言われる、
「お肉はパワーが出る」というのは、
私は正直、あまり感じないのです。
以前は、そんな気がして、
本番の前日はお肉を食べる!なんてことをしていましたが、
ここ数年は、まったくそんなことをしていません。
お肉を食べなくても、
何ら変わらないなぁ^^;ということに気づいたから、
そこまで好きではないものを食べなくてもいいかな、と。

食べ物でパワーが出るとしたら、
大好きなものか、旬のもののような気がするのです。
身体が、おいしい!と喜んで、元気になる。

お肉はパワーが・・・という方は、
きっと、お肉が好きなんだろうな、なんて、
取りとめのないことを思ったのでした。

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