tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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まさしく、La・La・La!

4月2日。
ソプラノ・佐藤篤子ちゃんと、ピアニスト・石野真穂さん、そして私の3人でのコンサート、La・La・Laの第2弾、楽しく終演を迎えました~

いきなりこの写真。笑。
でも、これがすべてを物語っています。
堅苦しさゼロ、楽しくて、でも、さすがにみんな40代、苦笑、ちょっと落ち着いた雰囲気。
いい意味でこなれている、というか、緊張しないわけではないけれど、それを見せずにいられる余裕感?そんなものがあったかと思います。
昨年夏の初めてのLa・La・Laの際には、ハッピを着ましたが、今回はネコ耳をつけました。笑。
ロッシーニの「魚釣り」という二重唱からの、猫の二重唱。
ここでの、篤子氏の演技が最高に面白く、私はリハーサルで完全に歌えなくなりました。本番ではなんとか持ちましたけど。
でも、コンサートのクライマックス、蝶々さんの二重唱についてのお話の時、やはり篤子氏が面白すぎて、私はこのあと歌えないんじゃないかと思うくらい、隣で笑い転げてました。
あの図は、どう見ても、コンサート本番中の図ではなかったかと思われます。笑。
でも、本当に、篤子氏とのコンサートは楽しくて、いい意味で楽なのです。
まぁ、私はそんな人たちとしかコンサートしてませんけども、、、
そして、真穂さんのピアノがまたとっても素晴らしく、歌っていて本当に気持ちよかったです。
そう、アンコールの最後の最後、おひらきの一曲は、私が詞を書いたとある曲の替え歌だったのですが、篤子氏と私、何も手振りの打ち合わせなんてしてなかったのに、この合いよう!

歌っている時も合っている気がしてたのですが、あとで写真を見て、笑いました。
「年内にもう一度やって!」
というリクエストも頂いているらしく(ありがたい…!)できたらいいなぁ!と色々調整中です。
そうそう、今回はこんなお土産もあったのですよ。
もちろん、しげちゃん作。
これを抽選箱に入れて、ひとりひとつずつ引いて頂き、ピンクの袋を取った方がアタリ!アタリの方には沢山のサクラメレンゲをプレゼントさせていただきました。
…とまぁ、盛りだくさんでしたが、次回も楽しんで企画したいと思います♩

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