tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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だめ、なのではなく

「ここでなきゃだめ」ということはない。
「これでなきゃだめ」ということもない。
「こうでなきゃだめ」ということもない。
「この人でなきゃだめ」ということもない。

だめ、なのではなく、

「ここがいい」
「これがいい」
「こうがいい」
「この人がいい」

いい、ということ。

だめ、と言って、相手や自分、その考え方や価値観、思いを縛るのではなく、
いい、と言って、それらを尊重して生きていたい。

だめ!というと、きゅっと固い表情になる。
でも、いい!というと、柔らかな笑顔になれる。

「あなたじゃなきゃだめなの」というのは情熱的な愛の表現かもしれない。
でも、そこには、少なからず縛りがある。
それに、クールかもしれないけれど、
あなたじゃなきゃだめ、というのは、ある意味幻想でしかないと私は思う。

「あなたと一緒にいたい」という方が、
よっぽど素直で、柔らかく、それでいて真実味がある。

たかが表現、されど表現。

きょうの香り・・・「ベージュのふんわりニットに合わせて」
刺激的なペッパー(ラルチザン パフューム)× ジュニパー・スリング(ペンハリガン)

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2 Comments

mie says...""
素敵です。私、もうイライラしすぎてるー。
2013.01.27 15:42 | URL | #- [edit]
shizuno says..."mieさま"
コメントありがとうございます。

結果、同じことを言うのでも、いつも肯定的に言えたら、
すごくおおらかでいられそうですよね。

まぁ、なかなかそうはいかない時もあるのですけれど。
2013.01.28 00:10 | URL | #- [edit]

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