tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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すてきな空き時間

今日は、レッスンの仕事の後、
2月17日の「華宴」のための、サルビアホールへ公演打ち合わせへ出かけ、
その後、ピアニストのしぶやみなこさんとの6月のコンサートの打ち合わせ。

時間的にちょうどいいだろう!と思っていた今日のスケジュールでしたが、
しぶやさんとお会いする時間までに、約一時間、ぽっかりあきました。

これからご飯食べながら打ち合わせだというのに、
ひとりでお茶するのもなぁ・・・なんて思いながら、
そごうのエレベーターに乗っていたら、
なんだか可愛い展覧会のご案内が!
お!ちょうど会期中だ!と思い、いそいそとそごう美術館へ。

昨日から始まった、クライドルフの世界

スイスの絵本画家、クライドルフ。

私、今日、そごうのエレベーターに乗るまで、
このクライドルフさんを存知あげておりませんでした。

でも、まーなんと!
結構なツボ具合。笑。

今回の展示の一つ目の作品、クライドルフの自画像で、
がしっと心をつまかれました。笑。
自画像自体はとても写実的なのですが、
絵全体は完全にファンタジー。
色の具合もとても好きでした。

そもそも、私は、水彩画が好きなのですが、
今回の展示のほとんどは水彩画。
写実的でありながら、幻想的。
夢があって、綺麗な絵でありながら、それでいてとてもシュールで、
ぷぷっと笑いが出ちゃうような作品もいっぱい。

好きな作品がいくつもありました。
はい、もちろん、ミュージアムショップでポストカードを購入してまいりました♪

昨日始まったばかりのこの作品展、
会期は2月24日(日)まで。
ちいさなお子さんも楽しめるのではないかと思います。

きょうの香り・・・「甘くてスパイシー」
ジャスマン・ド・ニュイ(ザ・ディファレント・カンパニー)× 刺激的なペッパー(ラルチザン パフューム)

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