tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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本番を乗り越えるということ

今日は、先月の19日のコンサート以来、Trois Etoilesの3人が集合。

なんと、19日にいらしていただいていたお客様から、
突然のお仕事をいただいたのです!

インターナショナルスクールのイベントで、
私たちのアカペラを6曲ほど歌わせていただくことになりました。

終演後の突然のオファーに、私たちも嬉しいやら、びっくりやら・・・!
でも、もちろん、喜んでお受けいたしました!(^^)!
本番は来月ですが、そろそろ稽古を・・・と今日集合したのです。

先月のコンサートのためにも、
私たちはかなり稽古をしました。
アカペラを披露するのは、やはり、大変なわけです。
そして、あれから三週間が経ってしまったわけですから、
今日の練習はちょっと不安でした。

・・・が。

あれ?なんか、すごくはまってない?

と、3人が3人とも納得の完成度。

もちろん、それぞれがそれぞれに歌っているわけですし、
ある意味当然と言えば当然なんですが、
すんごーく苦労した曲も、
なんだかノッて歌えてしまった私たち。

・・・やはり。

これが、本番を乗り越える、ということなんだ、と実感しました。
生徒を見ていて「本番後は違うなぁ」と思うことは常なのですが、
自分のこととして実感できることは、そうはありません。
まだまだ・・・と思う部分もありますし、
本番が重なると、ひとつが終わって次、というわけにもいかず、
いくつかかけ持って準備していたりもするので、
自分のその変化には、なかなか気づけないということなのかもしれませんが。

本番を聴いていただいた所でお仕事が舞い込む。

何かを乗り越えたな、と自分たちが納得する。

もっと歌いたい!届けたい!

そんな風に、いい欲が出てきた私たちです。

きょうの香り・・・「明るく、優しく」
マンダリン × ナヴィガー(ともに、ラルチザン パフューム)

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