tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

ぎゅっとしたバランス

短すぎると物足りない・・・
長すぎると中だるみ・・・

ちょうどいい長さの、ぎゅっとしたバランスが大事だと私は思っています。

コンサートのプログラムを組む際、
また、コンサートの演出を考える際、
散漫にならないように、
また逆に、欲張りすぎて全体のバランスが崩れないように、
ものすごく考えます。

その感覚は、人それぞれの部分もあるかもしれないけれど、
それでもわりと、こちらが得た感覚と、お客様に感じていただいた感覚は、
同じ、または近いものになるのが、面白い。

やはり、舞台に立つ人間の充実感の度合いは、
お客様の感動の度合いに比例するのではないかと思うのです。

短すぎると、その短さのなかに充実感がありそうですが、
「短かった」という不満が絶対に残ります。

長すぎると、その長さのなかに、色々なことがいっぱい詰まってそうですが、
その色々なことの精度の高さが高くないと、
あきられてしまいます。

私の思うベストバランスは、
「あっという間だった!もうおしまい?あ、でもこんな時間!」
・・・と感じていただけるようなバランス。

情熱や、思いは満々に。
ひとつひとつの歌、演出の完成度はできるだけ高く。

ぎゅっとしたバランスの公演ができるように・・・

急がねばならない、プログラミング、頑張ります~!

きょうの香り・・・「やさしいすっきり」
ジュニパー・スリング(ペンハリガン)× ナヴィガー(ラルチザン パフューム)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lalunabianca.blog69.fc2.com/tb.php/1069-db81ecc6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。