tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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わくわく!

4月、新年度になり、
私の生徒たちも新しい1年が始まりました。

毎年ここで、レッスン日時の再編成をします。
いい具合に編成することができ、ひと安心。

そして、4月の声を聞くと、
7月末にある、私の生徒たちの発表会、
「ひまわりコンサート」のプログラミングが始まります。
3ヶ月以上もあるのに?!と思われるかもしれませんが、
ひまわりコンサートでは、ひとり最低3回(曲)舞台に上がってもらいますので、
色々調整するために、このくらいから始めるのです。

それに、今のレベルより数段難しいことに挑戦してもらいますからね~!

未就学児のちびっこたちは、
7月に何ができるかが未知数なので、様子を見ながら提示していきます。
でも、私の中では案ができてるんだなぁ~^m^
まだやっと弾いてる子たちも、
なんとか、舞台にあがって、きらっと光らせてあげたい!と、思っているわけです。

小学生以上の子たちは、
今日までで全員の曲が決まりました。
最低3回(曲)以上、ということには、もう慣れている子たち。
3曲弾かせるなんて、驚異的な先生はそうはいないと思いますが、笑、
彼女たちはそれが当たり前。

多少難しくても、弾きたい!と思える曲に挑戦させるので、
みんな3曲ずつ好きな曲を選ぶような形になるわけですが、
そのためには、私が模範演奏をしなくてはいけないわけで、汗、
ここのところ、かなりピアノを弾いていた私・・・

ひまわりコンサートも今年で3回目になりますが、
みんな上達したなぁ~と、先生は模範演奏の練習をしつつ、感慨深かったです。

毎年、曲選びが次週持ちこしになったり、
なんだかんだ難航するのですが、今年はすんなり。
「この曲、弾きたい!!!」という反応が多く、
先生は、嬉しく、そして、安心しました。
「この子にはこれを弾いてもらいたい!」と思った曲が、
「弾きたい!!!」とヒットするわけですから・・・!

今日も、
「あ~うれしいな~!発表会、楽しみだなぁ~!」と嬉しそうに言う子も。

発表会が楽しみ、なんて、ほんと、素晴らしい!!

長年教えている子たちは、やはり、先生に似てくるんですかねぇ・・・笑。

好きな曲を頑張って練習して、精一杯表現して、
「楽しかった!!」と終わってもらえるように、
今年も頑張ります!

きょうの香り・・・「kotonoちゃん、ありがとう!」
通りすがり(フレデリック・マル)

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