tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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自分の選択

悩んでも、落ち込んでも、辛くても、
逆に、楽しくても、嬉しくても、
自分の小さな選択が積み重ねの結果。

そのこと自体に自分の選択は関係なかったとしても、
どんどんと元を糺していくと・・・
そこには、何かしらの自分の選択がある。
すべて、とは言えないかもしれない。
けれど、たいていのことは、自分の選択から始まっていることが多い気がする。

だから、他人のせいにしない。
でも、自分を責めるのではなく、
「これは、私の選択だったよね」と確認をする。
そうしたら「はい、そうでした」と認めざるを得なくなるはず。

例えば。

とある学校に入学した。
入学してみたら、思っていた学校と違った。
でも、その学校を選んだのは、自分。

毎日毎日、仕事が山積みで、どれだけやっても仕事が終わらない!
でも、その仕事を選んだのは、自分。

「私は何も悪いことをしてない!」
・・・とか、そういう問題ではないよね?ということも、
実は、結構ある。

先日、テレビだったか、ラジオだったか、
何だったか忘れたが、こんな話を聞いた。

自分の子どもに、
「パパみたいにバカになっちゃ困るから・・・」と平気で子どもに言う主婦の話。
私は、それを聞いてものすごく不快に思った。
そして、私は、
「そのバカを選んだアンタはもっとバカ!」と毒づいた。

私たちは人間だし、愚痴を言いたくなる時もある。
でも、愚痴ばかり言っている人は、
他人のせいばかりにしている人が多い気がする。

自分の選択を棚にあげて、
他人のせいにして、
愚痴ってばかりいる人・・・

実は、かなり、いるのではないかと思う。

そして、そういう人たちは言う。

「だって、しょうがない」

・・・しょうがなくなんかない。
しょうがないのは、あなたです。

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