tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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Hello Japanese Music♪

コンサートから一夜明け、身体の至る所に微妙な痛みと違和感を感じてはおりますが、
まぁ、多分・・・大丈夫でしょう^^;

さて、昨日のコンサート。
今回は、私主催のコンサートではなかったのですが、
主催のHello Musicのおふたりとともに、
主催者のように企画から色々首を突っ込んでいた私。笑。

今までもそうですが、多分、この先も、
「歌うだけ」のオファーはないんだろうなぁと思ったりもしました。
まぁ、色々やりたい人なので、
歌うだけでは物足りないかもしれないのですが^^;

Hello Musicキッズのための音楽会は、今回で12回目だったそうですが、
12回目の今回のテーマは「和」
そこで、和楽器の登場だったわけです。
私の歌もテーマに沿って、日本歌曲のオンパレード。
でも、最後にはアリアで締めてください、とのことでしたので、
久々に、蝶々夫人のアリアを歌いました。

そう、昨日は2回公演。
11時~は赤ちゃんから未就学児のちびっこ対象、
14時~は小学生以上のちびっこ対象のコンサートでした。

午前と午後では、数曲、曲を変更したのと、
午前中は、手遊び歌を入れ、
午後は、歌のワンポイントレッスンを組み込み、
お得意の会場一体型を目指しました。

小さい子たちも、本当に静かに聴いてくれて、
リズムを取りながら聴いてくれる子たちや、
私をじーーーーっと見つめてくれる子たち、
奏者としてはとても気持ちよく演奏できる状態でした。

親子コンサートでああいう感じは、ちょっと珍しいかもしれません。

コンサートの後、楽器体験コーナーがあり、
尺八やお筝に触れる時間があったのですが、
ちびっこたちも、お母さん、お父さんたちも、とても楽しまれている様子でした。
きっと、和楽器を見るのさえ初めて、という子たちがほとんどだったのでは?と思います。

コンサート中に楽器説明もありましたし、
きっと和楽器に興味をもってもらえたのではないかなぁ・・・

でも、ハプニングのことは別として、苦笑、
たくさんの学びがあり、とてもいい勉強をさせていただいたコンサートでした。
私もコンサートを主催するに当たり、参考にさせていただきたい点が多々・・・φ(..)

もちろん、あのハプニングからは、大きな学びがありました。
舞台は生ものですから、本当に何が起こるかわからない。
だからこそ、何が起きても冷静に、そして余裕をもって対処できるようにならないと。
そこはやはり、精神力。

真ん中にしっかりと強い精神力を据えて、あとは懐大きく。
そうなるためには、日々の鍛錬が必要ですし、場数も必要。
そして、多くの人と関わることも必要だろうと感じました。

色々な意味で、大きくなりたい、と思えましたし、
自分の目指す姿になるためには、
目の前のことにきちんと対応していくことがまず第一、と感じました。

やはり、学びのない本番はありません。
ひとつひとつを自分の糧とし、また頑張ります!

きょうの香り・・・「欲しかったのは、ほのかな甘さ」
ふたりのためのお茶 × マンダリン(ともに、ラルチザン パフューム)

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