tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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うれしい香り

毎回ではないのですが、
私が主催するコンサート、あるいは主催の一員のコンサートにおいて、
みなさまに当日お配りするプログラムに、
シュッと香りを吹き付けていることがあります。

きっと、お気づきの方もいらっしゃるのではないかと思います(^^♪

一昨年、昨年と開催した、凛音-rion-のチャリティーコンサートでは、
ラルチザン パフュームさんからのご協力をいただいて、
コンサートのイメージに合う香りのサンプルを、お客様にプレゼントさせていただきましたが、
その香りをプログラムにも吹き付けていました。
一昨年夏は、ラルチザン パフュームの「ひと夏の夕暮れ」
そして、昨年春は、同じくラルチザン パフュームの「私のミモザ」でした。

昨年のIl Concertinoでは、メインコンサートでもランチコンサートでも、
封筒に入ったメッセージカードをお配りしましたが、
その際には、私が本番の折に必ず纏っている香り、
ラルチザン パフュームの「ちょうちょをつかまえて」を吹き付けてから封をしました。
声とともに、しあわせが放たれるような、華やかな香りなので、
本番の時の定番となりました。

そのIl Concertinoでの香りの演出がとても好評だったので、
しげちゃんとのコラボ「歌とお菓子のマリアージュ」では、
やはりプログラムに、ラルチザン パフュームの「TEA FOR TWO」を吹き付けました。
スパイスが効いた、ちょっぴり甘い紅茶の香りで、
クリスマスコンサートにはぴったりでした。

凛音-rion-の時には、その香りが欲しい!と、
買いにいらっしゃった方も。
歌とお菓子・・・に来てくれた、友人のatsukoは、
「静乃!あの香りの名前、教えて!!」
・・・と、コンサート直後に会った時にメモしていました。

こういうことは、私にはとても嬉しいこと。
コンサートは音楽そのものを楽しむ場所であることはもちろんですが、
音楽以外の演出でも、そのコンサートを盛り上げたいと考えているからです。

そして、つい最近、
昨年のIl Concertinoのメインコンサートに来てくれた友人、
Hちゃんからもメールがありました。
「プログラムから香ってきた香りが欲しいから、なんていう香りか教えて欲しい」と。

「ちょうちょをつかまえて」は、Hちゃんにもぴったりな香りで、
欲しい!と思うのも頷けるのですが、
半年以上も前のコンサートなのに、覚えていてくれているなんて!と
とても嬉しかった私。
そして、やっぱり香りと言うものは、記憶に深く刻まれるのだと思いました。

Hちゃんに、ブランド名と香りの名前、
都内で取り扱いのあるデパートもメールし、
ちょうちょは、ラルチザンの中でも、Hちゃんに似合う香りだと思うということ、
ちょうちょ以外だったら、これもいいかも、なんてことも書いて、
「ラルチザンの社員かしら」と自分で自分にツッコミを入れた私。
いや、一部では「ラルチザン外販担当」と言われているのですが。笑。

そして、今日、Hちゃんから「買った!」とメールが。
「嬉しくてうきうきなの!」と、もう、それはそれはハッピーなメールでした。
店頭で試させてもらった香りに包まれて、
「ラッシュの電車の中も、お花畑みたい」と、
なんともHちゃんらしいメッセージ(^^)
私も、とても嬉しくなりました。

実は、時同じくして、私も、本日久々に香りを購入(^^♪
ちょっと長くなりましたので、それについては、また明日♪

きょうの香り・・・「服に合わせて!」
聖なるベチバーの心 × ナヴィガー(ともに、ラルチザン パフューム)

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