tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

デザインと写真と

今日は、美術館のはしごを決行!
こういうこと、初めてのことではないのですけれど。

まずは、六本木の国立新美術館へ。
企画展示室で開催中の
「カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”」へ。
http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/california/

広い展示室に、所せましとたっくさんの展示物が。
観賞中、幼いころにみた人形劇番組「サンダーバード」のテーマソングが、
私の頭の中でずっと流れていました。笑。

展示室入るとすぐにあった、ピストル型のアイスクラッシャーや、
アルミ製のトレーラーは、まさに「サンダーバード」!
のっけから、テーマソングが流れてしまうわけです。笑。

世界観的には、私のツボではなかったのですが、
それでも、面白いなぁと思えるエキシビジョンでした。

そして、大好きなミュージアムショップに寄り道。
国立新美術館のミュージアムショップは初めてでしたが、
ミュージアムショップって大好きなのです!!

ここのミュージアムショップ、かなり、かなり、よいです!
面白いもの、可愛いもの、欲しくなってしまうものがいっぱいでした。

そして、初台へ移動。
念願だった「梅佳代展」へ。
http://www.operacity.jp/ag/exh151/

もう、最初から、笑いをこらえるのが大変でした。
以前から、本屋さんの写真集のコーナーで、
梅佳代さんの写真集は、チェックしていたのですが、
シュールで、なんでここ?!なんでこれ?!というものが満載。

今回は、美術館での初個展ということで、
「行かなくちゃ!!」と思っていました。
そして、やっぱり行って正解でした。

美術館なので大笑いはできないけれど、
なんど、お腹かかえてひぃひぃ言ったか・・・

被写体が撮られることがわかっている場合の写真には、
コミュニケーションと笑いが見えて、
被写体が撮られていることに気づいてない場合の写真には、
無意識と人間らしさが写っているのです。

そして、もちろんその両方に、瞬間が写ってる。
その時だけの、偶然とも言える時の流れ。

そのバランスが、本当に面白いのです。
人間って面白いなぁ!と思えるのが、
彼女の写真だと思います。

カリフォルニアデザイン展は、6月3日まで。
梅佳代展は、6月23日まで。
よかったら、是非。
文化的休日

きょうの香り・・・「わたしの香り」
ジュニパー・スリング(ペンハリガン)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lalunabianca.blog69.fc2.com/tb.php/1127-880b1206
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。