tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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あざやか!

昨日の続きのようになってしまいますが・・・

ご自分に似合う色、というのを、みなさん、意識していますか?

私は、多分、意識している方だと思います。
もともと「色」というものが好きだから、というのもありますが、
ドレスを着る機会があるので、
意識せざるをえない状況にあったりするのですね。

ドレス等ではなく、普段着る服は、ベーシックカラーばかりです。
黒、紺、グレー、白、ベージュ、茶・・・
中でも特に好きなのは、紺と、グレー寄りのベージュ。
そこに色をプラスするとしたら、
オリーブグリーン、深めの赤、黒に近い紫、などでしょうか。

これが、ドレスになるとちょっとは変わってくるわけですが・・・

それでも、普段着ているような色のドレスで、
素敵なデザインのものがあると、すーっと吸い寄せられてしまいます。笑。

そして、いわゆる色のものは、
ペールトーンで、白の分量が多いものや、どこかグレイッシュなものが好きです。

そんな私が。

いつもお世話になっているドレスやさん、ISORIで、
最近「素敵!」と思ったのは、
そんな私のドレスワードローブにはない、鮮やか色。
きっと、ISORIのスタッフさんたちにも、意外だったのでは?と思います。
でも「持ってないから・・・」と選んだわけではなく、
素直に「素敵!」と思ったのです。

そのドレスを見つけた時にすぐ
「このドレス、私のサイズがあれば・・・」とお願いしておきました。
いや、この身体なので・・・サイズで泣くことが多々、なのです。泣。
(ドレスに身体を合わせましょう、って話ですが)

そして、今日。
予定外にお店に行くことができたのですが、
「和田さん!ドレス、入ったんです!」とのナイスタイミング!
もちろん、試着しました。

これが・・・似合った!

ほら、きた!
昨日、ブログに書いていたことが、まさに、きた!
これもきっと「ことだま」というんだろうと、思えてなりません。

そして、これも「限界は作るな」というメッセージのはず!
いや、メッセージとは言っても、読み解くのはあくまで自分で、
こういう考え方を「都合のいい解釈をしてる」と笑う人もいるでしょう。

でも、都合のいい解釈だろうがなんだろうが、
そこで前を向けるきっかけをもらえているのだから、
それはすごく意味のあることだと私は思うのです。

本当に、そうとしか思えないことばっかり起こっていますし、
今こそ「自分の殻」を破る時!

さぁ!明日は、その手始めの日です!!

きょうの香り・・・「パウダリック・フラワー」
青いスミレ × 森のパウダー(ともに、ラルチザン パフューム)

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