tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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思い切りの良さ

最近の発見をもうひとつ。

どんなことも、
順序だててやらなければいけない、なんていうことはなく、
やみくもに動いてもいいことだってあるということ。

人がどう思うか、とか、
社会的にどうか、とか、
自分の立場を考えるとどうか、とか、
そんなことを考えて引いてしまうようなものならば、
それは、真に自分が求めるものではないのかもしれない。

不安がないかと言えば、嘘。
見通しが持てるかなんて、そんなことは誰にもわからないはず。

不安だって、暗中模索だって、
自分が「これ!」「ここ!」と思えたなら、
とにかく、なんでもやってみる。
藪から棒、と言われたって、
まわりに驚かれたって、
そのことにちゃんと責任を持てればいい。
そして、そこから何かが切り開けたなら、
その藪から棒が自分にとってはOKだったということになる。

順序だてて、慎重にすることは、
実は誰でもできることなのではないだろうか。
それが悪いこととは言わない。
それは、むしろ「品行方正」と言われるよいこと。

でも。
やはり、大成する人は違う。
驚かれても、勘違いしてると思われても、
何ら気にしていない。
もしくは、気にしてるようには見せない。
そして、きっと、そういう人たちに共通するのは、
リスクなど、ハナから考えない「思い切りの良さ」

今日は、新月。
さぁ、思いきってやってみましょうか!

きょうの香り・・・「さわやかすっきり」
ジュニパー・スリング(ペンハリガン)× ナヴィガー(ラルチザン パフューム)

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