tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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かぐわしき女?

さて、予告通り、香水のことを書きましょうか・・・

昨日の巻物の記事とリンクさせますと・・・
『どれくらい持っているか?』は、
多分、50~60種類だと思います。
そんなに(@_@;)?!と思われますよね。
コフレなどの小さいビンのものも含めて、ですからね。

『それを全部使ってるか?!』は、微妙なところです。
一週間のうち、何度も登場するものがある中で、
一年に1,2度しか纏わないような香りを、纏いたくなる日があったり。
あと、季節によっても変わります。
秋から冬は、ちょっと甘めなものもOKになったり、
春先はお花の香りがよくなったりします。

『使用頻度が高いもの』については、
好きな3つのメゾンのトップ1、としてみると・・・
香水
左から、
ラルチザン パフュームの「ナヴィガー」
ペンハリガンの「ジュニパー・スリング」
フレデリック・マルの「ゼラニウム・プール・ムッシュー」

・・・そして、写真に撮って気づいたのが、
どれもユニセックスではありながら、
「どちらかというと男性向き」な香りばかり・・・^^;

どれも、かなりさらっと優しい香りなんですが、
個性はしっかりあります!

シンプルなんだけど、ちょっと個性的、とか、
誰からも好かれるんだけど、ちょっと独創的、とか、
そういうものが好きです。
まぁ、これは、香水に限ったことではないのですが。

総じて、好きな香りの条件を上げてみると・・・

①私の肌との相性がいいこと
②さらっと優しい風のような雰囲気
③どこかで嗅いだ事があるな?というようなものではないこと

甘さはないけれど、どこか女性的でもある、
・・・というくらいの雰囲気が好きです。


基本的に、香りはその日の気分で選びますが、
出かける前に身だしなみのフィニッシュとして使うので、
その日の服装に雰囲気を合わせることも多いです。

でも、本番の日は、必ず、
ラルチザン パフュームの「ちょうちょをつかまえて」
と、何かを重ねづけします。
その何か、は、最近は「ナヴィガー」ばっかりだったりしてますが・・・

「ちょうちょをつかまえて」は、
しあわせを解き放つようなそんなイメージのある香りで、
そしてまた、しゃっきりさせる香りでもあるのです。
もう、ここ数年の本番の日の定番となりました。

さて、香りの買い方・・・ですが、
自分の肌(内肘あたり)にワンプッシュしてもらい、
一時間以上おいてから、買うか買わないか判断することが必須。

香りは変化しますし、体温や肌質によっても香り立ちが違うので、
自分の肌で試し、
時間をおいてみる、ということが大切なのです。

一時間以上おけば、それから香りが薄まることはあっても、
変化する、ということはなくなるので、
そのあたりの香りが「すっごく好き!」だったら、それは買いでしょう!

自分に似合うことも大事ですが、
その香りが、素直に好きと思えるかの方が、大事ですからね。

そして、香水選びに悩まれましたら、
私がコンサルできる方には、いたしますので^m^

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-2 Comments

王子の父 says..."ブログ拝見致しました。"
素敵なブログですね。
また読ませて頂こうと思います。
 
もし宜しければ一度だけ
私のブログにもお越し下さい。
 
http://ojipapa1997.blog.fc2.com/
 
2013.11.30 02:39 | URL | #B4L7Kl76 [edit]
shizuno says..."王子の父さま"
はじめまして!
ご来訪いただき、また、コメントもありがとうございます。

優しいブログを書いていらっしゃいますね(^^)
また訪問させていただきます!
2013.11.30 11:22 | URL | #- [edit]

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