tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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いのち

人生は、短いか長いかが重要なのではなく、
その人生をどう生きたかが重要なのだと思う。

何が起こるかわからない、昨今。
異常気象や、難しい病気、自然災害・・・
何が自分を襲うかは、わからない。

スティーブ・ジョブズじゃないけれど、
明日、死んでもいいという生き方を、
「そんなの無理だよね」などと言わず、
していかなかればいけない、と、強く思う。

社会一般的な考え方にしばられることなく、
誰かの考えに流されることなく、
自分の意思で、自分の芯をしっかり持つこと。
自分がどうしたいかを、しっかり考えること。
そして、自分の直感を信じ、
自分の行動に責任を持つこと。

人の迷惑を考えろ、というけれど、
「こんなことしたら、迷惑かな」と思うようなことが、
その対象の人たちにとっては、迷惑でもなんでもないかもしれない。

「こんなことしたら、ダメだ」と自制する前に、
その『こんなこと』が本当にしたいことであるならば、
ダメな方法でないやり方で、道を見つければいい。
そして、そこに、自分で責任を持てばいい。

どんな人でも、限られた命。
毎日、目覚めること。
おいしい、と食事をすること。
家族や恋人、友人たちと、笑いあえること。

そんな日々のささいなことも、
出来なくなる日が必ず、やってくる。
普通のこと、と思っていることが、
普通でなくなる日が、必ず、やってくる。

それが、いのち。

尊いからこそ、日々に感謝して、
その日々を大事にし、
「生き切る」努力をしたい。
大切な人、ものに、愛を持って接したい。

私は、やりたいことに対して、頑張った。
大好きな人と、いっぱいしあわせな時間が持てた。
私は、本当にしあわせだった。

自分の最期に、自分の人生をそう振り返ることができるように。

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