tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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ただでは起きない

「ほんと、ただでは起きない人だねぇ・・・」

・・・と、よく言われます。
ときには、あきれたように。
ときには、感心するように。

以前、書いたことがあるかもしれませんが、
西洋占星術の先生に観ていただいた時、

和田さんは、人並みに転ぶんですけど、
即座に立ちあがって、走り出す、っていうくらいのスピード感の人ですね。


・・・と言われたことがありました^^;
そして、こう続きました。

人は、傷ついた時、
意外と、自分自身でその傷を大きくしてしまうものだけど、
和田さんの場合、
傷ついたことにも気づかないっていうか・・・苦笑。


あら?
うーん、確かにそうかも^^;
・・・と思った私でした。

さらに。

だから、人生のつまづきが、小さくて済むんです。
人並みに転んだとしても、転んだことを「へ」とも思わず、
気にせずに前を見ている。
それってね、すごいことなんですよ、ほんと。


私の中に、ネガティブ要素がかけらもないか、と言われれば、
かけらくらいはあるかと思うのですが、笑、
それでも、人並みはずれてポジティブなのかな、とは思います。

ショックなことがあったり、
望まないハプニングがあったり、
なかなか思い通りにいかなかったり、
そんなことは、当然、私にもあります。

でも、ショックを受けたからこそ、自分の中の思いに気づいたり、
ハプニングがあったからこそ、頭が高速回転していいアイディアが浮かんだり、
思い通りにいかないからこそ、ものごとを多方面から観ようとできたり、
そんないわゆる「怪我の功名」ということがあるのだと思うのです。

多分、私はその「怪我の功名」を得るのが得意なのだと思います。
だから、
「ただでは起きない人だねぇ・・・」
・・・としばしば言われるまでになったのではないかと。

でも。
そんなに難しいことではないと思うんですけどねぇ~(*^_^*)

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