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ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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わたしに、おいしいもの 65

わたしに、おいしいもの 65.味の加久の屋の『いちご煮』缶を使って炊いた、炊き込みご飯

青森の郷土料理「いちご煮」をご存知でしょうか?
果物のいちごを煮たものではございませんよ。

Wikipediaによると・・・
いちご煮(いちごに)とは青森県八戸市とその周辺の三陸海岸の伝統的な料理で、ウニ(キタムラサキウニ、エゾバフンウニなど)とアワビ(ツブ貝等で代用されることもある)の吸物である。赤みが強いウニの卵巣の塊が、野イチゴの果実のように見えることからこの名が付いた。

・・・とのこと。

私も、昨年まで、その存在すら知りませんでした。

ある時、父がお客様からいただいた、と持って帰ってきたのが、
この、味の加久の屋の『いちご煮』缶詰でした。
写真 1 (2)
ウニとアワビの潮汁、なんておいしそうだけど、
缶詰だもんなぁ・・・なんて、タカをくくっておりました。
しばらく手を付けずにいたのですが、
缶に表記されている、いちご煮を使った炊き込みご飯に興味がわき、
作ってみたら・・・

それはそれは、大当たり!!

だって、2合分の洗っておいたお米の水をよく切って、
炊飯器に、そのお米と、
いちご煮の缶詰をあますことなくぜーんぶ入れて、
炊飯器のスイッチをポン!するだけ。

水加減も、塩加減も、絶妙に炊きあがるのです!

写真 2 (2)

写真 3

炊きあがるまでの、蒸気のおいしそうな香りといったら!!!
炊飯器に吸い寄せられてしまいます。笑。

もう、このご飯があったら、
おかずらしいおかずなど、必要ありません。
でも、おいしすぎて、一膳以上は食べたくなりますけどね。

多分、鍋にあけて温めて、
お吸い物にしてもおいしいのでしょうけれど、
でもやっぱり、炊き込みご飯がいいかなぁ~♡

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