tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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帰国しました!!

昨日、3月6日。
10日間の飛鳥Ⅱの乗船から、無事、帰還いたしました!

この風景が見えた時の安心感といったら・・・!
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これぞ!横浜。
海外に行き、飛行機で成田に降り立つ以上に、
横浜港入港は、私にはホッとできる帰国の形です。

今回も、本当に学びの多い、10日間でした。
びっくりも、奇跡も、イロイロありました。
さすがに4度目ともなると、
少し慣れた感はありますが、
慣れたからこそ見えてくることもあったかと思います。


今回の自分としての目玉は、

船酔いがゼロだったこと!!!!!←そこ?

そう、そこなんです^^;

私は幼いころから乗り物酔いの激しい子で、
過去3度の乗船で、ひどい船酔いに毎回悩まされたのでした・・・

激烈に効くという、酔い止めの薬を飲んでも、
気持ち悪い・・・(@_@;)となってしまっていた事実。

それでも、効果が高めだった酔い止めを2箱持ち込んだのですが、
今回は一錠も服用せず!!!

酔い止めは、朦朧としてしまうので、
飲まずにすめば、飲みたいものではありません。
でも、あの強烈な船酔いは、本当に苦しいので、
今までは飲まずにはいられなかったのです。

でも、今回は、我慢したわけでもなく、
本当に気持ち悪くならなかったのです。

これには、過去の私の酔いっぷりをよーくご存知の、
崔さんも、ピアニストのあゆみちゃんもびっくり。

どうして?と言われても、私にもわかりません。
でも、理由を見つけるとするならば、
船に慣れたのかもしれないということと、
緊張感、だと思います。



今回も、ソプラノの崔岩光さんに同行させていただいての乗船だったのですが、
今までは、毎回、マネージャーでいらした木村さんも同行されていました。
しかし、昨年他界された木村さん。
今回はマネージャー不在での乗船だったわけです。

今まで、木村さんがされていたことのすべてを
私にできるわけはないのですが、
それでも、私がへばってしまったらダメだ!!という強い思いがありました。

それに、今までは、コンサートMCとしての同行でしたが、
今回は、崔さんの二重唱のお相手をする、
つまり、舞台で歌うというお仕事もいただいていたのです。


緊張感と、私が勝手に抱いた責任感、
そこが大きいのかな・・・と思っています。

今後も酔わない保証はないので、汗、
大きな声では言えませんが・・・


ともかく。

元気な「帰還」となりました。

それでは、ここから数日間は、
船旅のイロイロ、
コンサートの模様など、
少しずつレポさせていただきます(^o^)丿

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