tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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la luna bianca concert series vol.2

更新滞っております・・・<(_ _)>

そんな中、ちょっと、飛鳥Ⅱレポはお休みさせていただいて、
コンサートレポを。

写真 3 (1)


3月16日。
私企画のコンサートシリーズ、
la luna bianca concert seriesの第2弾、
「Il concerto di primavera コンサート・春」が、
無事、終演を迎えました!!

ご来場いただきましたみなさま、
本当にありがとうございました!

飛鳥Ⅱを下船し、約10日で本番、という、
まぁ、強行なスケジュール・・・(@_@;)
主催者が、本番当日の10日前まで、
日本にいない、それも、10日間も、となってしまったのは、
諸事情があるわけですが、
この本番前の10日間は、まぁ濃厚でございました。。

演奏自体、色々見えてくると、
もっとああしたい、こうしたい、という欲が出てきますし、
私の場合、そこに、演出の「こうしたい」も加わって、
色々やるべきことが増え、
さらに運営もあるし・・・と頭はパンパン。

そんなわけで、ほぼ満席のお客様に恵まれ、
そして、皆様に笑顔でお帰りいただけたことには、
本当にホッとし、
いまだ、その心地よい解放感を感じています。

今回は、室内合奏団のMusica Essenceと、
坂本まりかちゃんと私のユニット、凛音-rion-の、
まさしく「アンサンブル・コラボ」

第一部は、私たち、歌い手も楽器になる、という形で、
歌詞ではなく、母音歌唱法や、lalala、dabadaba・・・など、
いわゆるスキャットなどに挑戦。
初めてのことで、どうなることやら?!でしたが、
それはそれで楽しんでできた私でした。

第二部は、私が脚本を書き、
その脚本を、女優の脇山尚美ちゃんに語ってもらい、
8曲のプログラムに筋をつけました。
お笑いの部分もあったり^^;、
視覚的な演出も随所に。

その様々な演出に使う小道具は、
今回も、自称「小道具係」のまりかちゃんが作ってくれました!!
それは、舞台上で、私が、吹き出してしまうのではないかと心配されるほど、
面白いものに仕上がっておりまして・・・
さすが、まりかちゃん!!でした。

写真 1 (4)
まりがちゃん、ありがとう!!

その第二部の脚本も、書きあげるまでは、本当に苦しかったのですが、
書きあがると、
自画自賛したくなるよな脚本ができました。笑。

昨日いらしてくださった、
中・高でお世話になった国語の先生に、
「素晴らしい!!」と大絶賛していただいて、
やったー!と思いつつ、
読み返しても、
「ほんとに私が書いたのか?!」なんて思ったり・・・

ま、それは、ミュージカルの脚本の時もそうなのですが。笑。

それよりなにより、
その脚本を、しっかりと覚えてくれて、
素敵に表現してくれた、脇山尚美ちゃんのおかげで、
その脚本が生きたのです!!

今回の脚本は、まさに「語り」ですので、
長ゼリフを覚えるようなもの・・・
大変だったろうな・・・と思います・・・
でも、まったくひるみのない、素敵な語りで、
やっぱり、私の人選は間違いではなかった!!と。

写真 2 (4)
わっきー、本当にありがとう!!

そして。

今回の公演は、
出演者のひとり、オーボエの中山正瑠さんが、
6人で演奏する曲の全曲を編曲をしてくださったことにより、
実現することができました。

そう、曲はクラッシックでしたが、
そのアレンジは、オリジナルだったのです。

コンサートは、いつも「その時だけのもの」ですが、
今回は「その時だけ」の意味が、一層濃かったのです!

中山くん、本当にありがとう!!

いつもお手伝いしてくれる、スタッフのみんなも、
サルビアホールの舞台スタッフさんたちにも、
本当にとってもお世話になって、
気持ちよく終演を迎えれました。

今回の公演に関係してくださったみなさま、
本当にありがとうございました!!

さ、いつまでも解放感を味わってちゃだめですね~
また次、がんばります!

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