tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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ありがとうございます・・・!

ここ最近、
「ブログアップして~!」というお言葉を多数頂戴いたします<(_ _)>
数か月前まで、毎日更新していた人とは思えないほどですねぇ・・・

こうなっているのには、色々な事情があるわけですが^^;、
言い訳をしても仕方ないので、
あ~、この人もB型だったっけね~くらいに思っていてください。笑。

その、色々な事情のひとつを。

先月末、終演を迎えた、
神奈川学園コーラス部の定期演奏会。
ここ数年、定期演奏会の最終ステージは、
ミュージカルステージとなっています。

ミュージカルの名作を全編ではなく、
上演時間約一時間でできるように改訂するのですが、
その脚本を書くのは、私のお仕事なわけです^^;

ウィキッド
サウンド・オブ・ミュージック
キャッツ
ウエストサイド・ストーリー

過去4作品。
最初の2作品は、
劇団民藝の内田潤一郎さんに助けて頂きましたが、
キャッツ以降はひとりで書いています。

そして、毎年、定期演奏会が終わり、
この5月になると・・・
私の脚本家の日々が始まるのです。。。

今年度の演目は「美女と野獣」
ディズニーミュージカルの名作です。

今年も大いに悩み、考えあぐね・・・
そして、先週末、形にすることができました\(^o^)/

実は。
先日の定期演奏会で、お世話になった、ホールの方から、
もうすぐ最終ステージ本番、という時に、
こんなことを言われました。

学校のクラブ活動のミュージカルなんて、たかが知れてると思ってたんですよ。
でも、この学校はすごいですね、リハーサル見て、正直、びっくりしたし、
スタッフたちも、みんな驚いてますよ。
他の学校でも、吹奏楽部やコーラス部で、こういうことする子たちいるんですが、
どこの学校もひどくて、
「こんなの、やる意味ないんじゃない?」って、僕言っちゃうんですよ。
でも、この学校は、ちゃんと見せられるものになってますもんねぇ。


私は、照明のキュー出しをするために、調光室に入っていたのですが、
とてもいい方なのですが、まったく媚びのない、
照明担当のトップの方から、そんなお言葉をいただいて、
本当に泣きそうになりました。
もちろん、頑張ったのは、生徒たちなのですが、
大きなホールで、日々、色々な舞台をご覧になっている方から、
そんなことを言っていただけるなんて(/_;)

ミュージカルを上演するようになってから、
コーラス部の人気はウナギ登りで、
先日の定期演奏会のご来場者数も、過去最高だったとか。
地味~に頑張ってきたことが、
精神的な意味で伸びてきた実感はあったのですが、
そういう形で評価されると、
もっと頑張らないと!と思わされます。

・・・というところから始まった、
「美女と野獣」の脚本。

まぁ・・・ほんとにどうするの、これ?!?!というポイントが山盛り。
相手はアニメですからね、人間ワザじゃないところがふんだんにありすぎる・・・
どうしよう・・・と思っていたところに、
劇団四季で上演中!と聞いて、
「それは見なければ!」と調べたら、

・・・(-"-)・・・ちーん・・・

名古屋だし・・・

毎年「どうしよーーーー!!!」となるポイントがあるのですが、
今回は、そのポイントが多すぎて、
あんなにわくわくするお話のDVDを、
眉間に皺を寄せながら見続けた日々・・・
頭の中には、常に「どうしようポイント」が渦巻き・・・

書きながら「!!!」と思いついたり、
目覚めとともに「!!!」と思いついたり、
出先で「!!!」と思いついたりしながら、
そして「私って、やっぱり天才!」と連呼しながら、笑、
書きあげたのでした\(^o^)/

稽古してから初めてわかることから、
脚本をちょっと変更することもあるのは常ですが、
今年もまた「これ、誰が書いたんだろね?」というものになりました^m^

さて、どんな形になったか・・・
それはどうぞ、9月の神奈川学園文化祭と、
来年5月3日に決まりました定期演奏会にお出かけ頂き、
お楽しみいただければ、と思います♪

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