tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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4年に一度の・・・

5月31日。
4年に一度の、高校のクラス会でした。
「4年に一度集まろう!」と決めてから、早4回目。
ということは・・・
数えない、数えない!笑。

今回は、私がランチコンサートでお世話になっている、
横浜・関内のイタリアン、Via Toscanellaさんにての
ランチクラス会となりました。

いつもそうなんですが・・・
ひさしぶりなのに
「先週も会ってたっけ?」というような雰囲気で、笑、
集まるなり、大盛り上がり、という・・・^^;

年齢を重ねたなりの変化はありつつも、
本質がまったく変わらないみんな。
私たちのクラスは、担任の先生のカラーなのか、
おとなしいわけでも、冷めているわけでもないのだけれど、
落ち着いた穏やかなクラスでした。
突進していくタイプではなく、
受け入れ態勢だけはできているクラスというか。笑。

6クラスあったうち、
今でもコンスタントに開催しているのはこのクラスだけらしく、
「B組はいいな~」と羨ましがられたり。
担任の先生も、
卒業させたクラスの中で、一番会っているクラスなのだそう(^^)v
いや、万年幹事は私ですけれどもね。
こういうことは、全く苦にならないひとです。笑。

はい、クラス会に「行きたい!」と素直に思えるだけでも、
実はすごくしあわせなことだとはわかっていますが、
今も昔も、気取ることなく、
自分の「今」をありのままに出せるということも、
ほんとにとてもしあわせなことだなぁと思うのです。
それを出させてくれるクラスメイトに恵まれたということなんですけれどね。

みんながみんな、そうではなかったかもしれません。
胸に、何か抱えているものがあったかもしれません。
でも、ほんの数時間でも、
懐かしい話に、お腹かかえて笑って、
「またね!」と別れられるのもいいなぁと。

また4年後、という挨拶は、ちょっと寂しいような気もするし、
本当にしょっちゅう会えている友人もいるのだけれど、
それでも、クラスが一緒というだけだった子も中にはいるわけで、
そういう子たちと4年に一度会えて盛り上がれるのは、
大人になったということでもあるのだろうなぁ、と思うのです。

そして、今年のクラス会は、クラス会というだけではなく、
担任の先生のご退官のお祝いの会でもありました。
先生に何か贈り物を・・・と考えた私。
やはり、クラスメイトが作ったものに越したことはない!と、
私のコンサートの装花もお願いしているmikaさんに、
先生へのお花のアレンジメント製作をお願いしました。

写真 (21)
芍薬がメインとなった、
ふんわりとした素敵なアレンジ!
さすがです!

先生もとても喜んでくださって、よかった~!

さて、4年後の次回は、
どんな会になるのでしょう?

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