tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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久々ですが

久々に、連日投稿、してみましょうか^m^

「本はたくさん読みますか?」
・・・と、よく聞かれます。

いえ、「たくさん」は読みません・・・

ここのところ、
文章を「読む」より、
文章を「書く」ことの方が多いです。

でも、嫌いではないんです。
どちらかというと、好き。
ただ、私の中にブームがあって、
活字ブームの時は、暇さえあれば読む、という人に化します。

翻訳されたものよりも、
日本人が書いた文章の方が好きで、
(奇しくも、今は「花子とアン」が大人気ですけどね!)
文章のリズムがいいものが好きです。
つまりは、読みやすいもの、ってことですね^^;

最近、まさに「読みやすい」、
とっても素敵な本を読了しました!

写真 5 (3)

東京No,1ソウルセットの、渡辺俊美さんの本、
『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス)

どうやら、この本・・・
出版されたばかりなのに、もう5刷だとか\(◎o◎)/!

でも、それも、わかります。

この本、タイトルにもあるように、
お父さんが高校生の息子さんのために、
毎日作ったというお弁当の本なんです。

レシピ本ではないのですが、
お料理&お弁当づくりを指南する本、と言えるかも。
ちょっとしたお料理のヒントや、
使いやすい調理器具の紹介があったり、
おすすめ調味料の紹介があったり・・・

あー!お弁当、食べたい!作りたい!と、
素直に思える本。

でも、それだけではないんです。

いくら料理好き、とは言っても、
ミュージシャンとして活躍するお父さんが、
毎朝、お弁当を作るって、すごいことだと思うんです。
それも、本当においしそうな、
手の込んだお弁当ばかり・・・

いや、多分、
「作ると決めたからには!」的な、
意地になった日もあったと思うんです。
それでも、なかなかできることじゃないなぁ、って。

そして、また、自分のことも振り返ってみたり・・・
私の母も、毎日お弁当作ってくれました。

それって、やっぱり、親から子への愛情なんですよね。
父親はすごい、母親は当たり前、ということではなく、
男親だって、女親だって、
愛情があるからこそ、できること。

いや・・・
料理が苦手な人が愛情がないと言っているわけではありませんよ。

でも、きっと。

おかずが大したものでなくても、
例えば、無骨なおにぎりしかにぎれなくても、
いいと思うんです。

「コンビニで好きなもの買って食べて!」
という言葉で片付けられるより、
ずっと愛があるじゃないですか。

それでも、子どもにしてみれば、
時には、そういう買い物もしてみたいものかもしれません。
私もそうだった気がします。

でも、お母さんのお弁当は毎日でも嬉しいけど、
コンビニでお昼を買うのは、2日続いたらもうイヤ。

昔、ガラガラ声の料理の先生が、
「料理は愛情!!」っておっしゃってましたけど、
本当にそうだと思います。

そして、いつものフレーズですが、
私は、本当にしあわせだなぁ、と、
またここで、実感するのでした。

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