tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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食事会

伊勢山皇大神宮での挙式の後、
私たちは、披露宴というものはしませんでした。

その代わり、親族やごく親しい友人たちと、
「おいしいものをいただく!」というのが主旨の、
食事会をしました。
食事会2
©Yoshinobu Fukaya

披露宴ではなく食事会にしたのは、
派手なことをしたくない、ということではなく、
色々な理由がありました。

それは、ある意味では、
この年齢になって、
たくさんの披露宴に出席してきたからこそのことでもあり、
私たちの「食べる」ということへの思いや、
大切なひとたちへの思い、
私の歌への思いなどを形にしようとしたら、
それが食事会というスタイルになったのです。

開宴時の新郎新婦のあいさつと、
神社ではしなかった「指輪の交換」、
食事会6
©Yoshinobu Fukaya

食事会7
©Yoshinobu Fukaya

新郎の会社社長にお願いした、乾杯の発声、
食事会9
©Yoshinobu Fukaya

新婦お色直しの際のテーブル周り、
食事会11
©Yoshinobu Fukaya

食事会12
©Yoshinobu Fukaya

お開きの際の、両家母への花束贈呈とあいさつ以外は、
何のアトラクションもナシ。

祝辞も、余興も、一切ナシ。
音響(BGM)も一切ナシ。

そこにあるのは、
ほんとにおいしい和食のお料理と、
みなさんのにぎやかなお話声と笑い声、
笑顔と涙。
食事会14
©Yoshinobu Fukaya

それだけです。

でも、それが、本当によかったと思っています。

おいしいものを、冷めないうちに、おいしくいただいて、
「おいしい!」と感激できることが、
私たちのしあわせのひとつでもあるので、
それをみなさんと分かち合えたことが、
私たちの何よりの喜びでした。

あ、姪のmaoの、
結婚式は、これ、しないの?というひとことですることになった・・・
食事会13
©Yoshinobu Fukaya

・・・こんなことはありましたが^^;

こうして、
私たちの思いを形にすることができました。

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