tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

挙式にまつわるエトセトラ ②ブーケ

のんびり更新でごめんなさい<(_ _)>
11月の挙式についての続きです^^;

挙式が神前式だったということもあり、
私たちは、終始和装でした。

新郎は、挙式、食事会ともに紋付で。
私は、挙式中は白無垢に綿帽子、
食事会では綿帽子をはずして、みなさまにごあいさつ、
そのあと、振袖に着替えました。

通常、振袖では、ブーケは持つものではありませんが、
非常識であっても、私は持ちたい!と、
持たせてもらうことにしました(*^^)v

ブーケの作成をお願いしたのは、
㈱グリーンヴィレッジ代表、MIDORIの牧内博文さん。
http://www.midoridori.com/

実は・・・
プロポーズの時、彼から頂いたこのブーケも、
牧内さんのブーケだったのです。
image (31)

お付き合いしていた間に、
牧内さんのフラワーレッスンをふたりで受けたりもして、
ふたりともが、牧内さんのお花、
そして、牧内さんのお人柄に惚れ込んでいるのです。

牧内さんは、本当にお花をいつくしんでいる方。
お花を扱う手元が、それを物語っています。
初めてお店に伺った時に、
「この人は間違いない」と確信しました。

お花屋さんを経営されながら、
テレビや雑誌、様々なショップのグリーンのプロデュースなど、
多方面でご活躍の牧内さん。
でも、まったくおごることなく、
私たちのブーケの依頼も快諾してくださいました。

挙式前の打ち合わせの時の、
「つきぬけましょう!」という牧内さんのご提案で、
本当につきぬけたブーケが届きました!!
食事会11
©Yoshinobu Fukaya

このお花、肩手では持てませんでした。
茎の部分だけで、直径15センチほど!
食事会23
©Yoshinobu Fukaya

食事会14
©Yoshinobu Fukaya

髪飾りにした胡蝶蘭は、
なんと、15輪!
髪飾り
©Yoshinobu Fukaya

打ち合わせの際に、
胡蝶蘭は、お花の格が高いし、
着物にもよく合うので、ブーケに入れましょう、と話が出て、
その後、ヘアメイクの打ち合わせ後に、
髪にも胡蝶蘭をつけたい、とご相談したら、
牧内さんは深くうなづいて、
「すごくいいと思います」と。

着物が華やかな分、
色は白とグリーンのみでシンプルに、
でも、その華やかさは着物に負けてない!

牧内さんだからこその、ブーケでした。

そして、牧内さんの奥様が、
このブーケのことをご自身のブログでご紹介してくださいました。
http://midorock.jugem.jp/?day=20141204

うれしい(^^)

このブーケ、トスできるはずもなく、笑、
いや、それ以前に、誰にもあげたくなく、笑、
新居に飾りました。
IMG_3989.jpg

胡蝶蘭は、よーく年末まで元気でした。
このまま、ずっと綺麗でいて欲しいのは山々でしたが、
命があるからこその変化。
そこもまたいいのですよね。


スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lalunabianca.blog69.fc2.com/tb.php/1386-76128f1f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。