tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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挙式にまつわるエトセトラ ④引き出物

引き出物は、
彼のお友達の馬場隆臣さんのお店、
表参道にあるVA-VAで探し出しました。
http://www.va-va.jp/home.html

こちらのお店、素敵なものが色々。
馬場さんの選択眼にかなったものだけが並んでいます。

その中からこれを探し出したのは彼。
「うん!これ、いい!」と決定したのは私^^;
引き出物も、迷うことなく、の即決でした。

沖縄の、吹きガラス工房 彩砂(るり)を主宰する、
小野田郁子さんのガラスの片口。

馬場さんから、引き出物にするために、
数多く作っていただけるかどうか、お願いしたところ、
快諾してくださいました。

そして・・・
片口ずらり
たくさん届きました!!
小野田さんからのお手紙と、グラスのプレゼントまで一緒に(/_;)
そのグラスも、毎日大切に使わせていただいています。

ガラスの片口って、
ちょっと一般的なものではないかもしれませんが、
たれやドレッシング、冷酒にぴったり。
花器にもいいと思います。
まさに今、私たちはこんな風に使っています。
IMG_4491.jpg

おかげさまで、とっても好評です(^^♪

そして・・・

作者さんに直接お願いしたため、
箱などもなかったこの片口たち・・・
この子たちのために、
箱、包み紙、紙紐を厳選し、
ひとつひとつ「新郎が」包みました!
つつむおさむ

内熨斗になっているわけですが・・・
その熨斗は、
私が幼い頃から、赤ちゃんの時から、ずっとお世話になっている、
窪田照男さんにお願いしました。

IMG_4497.jpg
窪田さんの文字は、
凛としていてやわらかい。
こんな文字が書けたらいいなぁ・・・といつも思います。
私の憧れの文字。

実は、窪田さんには、この熨斗だけでなく、
結婚式の招待状のあて名や、
食事会の席札もお願いしました。
どれも、一枚一枚とても丁寧に書いてくださいました。

窪田さんから教えていただいたことは、今まで本当にたくさんあるのですが、
このあて名や熨斗の書き方も、
そのプロセスやこだわりを教えてくださって、
やっぱりすごい方だ!と再認識。

隙なく、細部にわたって、
引き出物にも私たちの色をだすために、
たくさんの方に協力していただきました。

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