tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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ネドとの午後

お腹いっぱいになった後は、
山の上の街、マッサマリッティマへ。
ヨキータさんに、
「小さいけど、かわいい街だよ!」と聞いていました。
今回訪れた街で、一番好きだったのがここです!
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駐車場の上にそびえていた教会。
教会の中も、とても素敵でした。
ブルーと白、黄色だけの丸い形のステンドグラスがとても印象的でした。
撮影禁止で写真は残せませんでしたが。

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街の入口には、こんな素敵な地図。

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広場もすっきりしていて、気持ちいい!
ぴゅーんと自転車に乗った少年が出てきたら絵になる!

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小路の雰囲気が本当に素敵。
路地でもごみごみしてるところはなく、とてもきれい。

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この方が私たちと一日をともにしてくれたネド。
ネドも絵になってる( *´艸`)

この街ももちろんオフシーズンで、
ほとんどのお店がクローズ(´・ω・`)
でも、静かな、小さな街をゆっくりお散歩するのもいいものです。

この日に行く予定だった、ポプロニアとマッサマリッティマ、
修さんの腰もなんとか大丈夫で、
しっかり堪能できました。
この後、ブリケッラに向かったわけですが、
ネドが途中、ちょっと横道にそれました。

「面白いものが見れるぞ・・・ほらきた!」

どどどど・・・・と何かが走った!

わ( ゚Д゚)!!

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イノシシ!!

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餌をやっていたおじさんたちが、
「手を出しちゃだめだぞ!鞄だしたら持ってかれるぞ!!」と。
日光のサルのようですね。笑。

私たちのほかにも数台車がやってきて、
イノシシ観光?してました。笑。
ちょうどいい時間だったみたいです。

イノシシにサヨナラして、
あとは帰るだけ、となった時、
前日に行く予定だった、ネドの街でもあるスベレートに、
腰も心配だから、車でぐるっとまわってやろう、ということに。
私は何度も行っているけれど、修さんは初めて。
たぶん、ネドも自分の街を見てもらいたかったのでしょうね。

でも、車でぐるっとする予定が、
街の入口まで行くと「わー!降りたい!!」と修さん。

こんなかわいい風景が見えましたからね。
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ネドも満足そうに、
「じゃあ、向こう側に車まわしといてやるから、ゆっくり歩いてこい」
・・・と言ってくれました。

だったら、ここは修さんに見せなくちゃ、と。
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6年前に歌わせていただいた場所。
まりかちゃんとの凛音-rion-が始まったのは、
実はここなのです。
元修道院の回廊の中庭で、
屋外ではありますが、声がよく響いて気持ちよかったです。

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絵になる~!

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ドーナツの木。(命名:しずの)

イタリアでは、ほんとにおじさんたちが井戸端会議をしています。
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ネドもどこぞのおじさんとおしゃべりしながら、私たちを待っていました。

・・・と、そこへ。

「やっぱり~!」

・・・と、ネドの奥さん、ラウラが登場。
そして、日本人カップルとイタリア人カップルの井戸端会議開始。笑。
ちょっと、お茶でもしようか、という話になり、
おいしいカップッチーノをいただきました。

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ラウラと。

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ネドと。

ラウラは、以前、ブリケッラでお料理を担当していました。
ラウラの作るものは、本当においしくて、
全然飽きない、まさに、マンマの味。
お料理教室をしていただいたこともありました。
私が時々作る、ズッキーニのフリットは、
まさに彼女のレシピなのです。

でも・・・
2年前に交通事故に合い、重い鍋を持つことや、
長時間立っていることができなくなってしまったのだとか・・・

私の家でおもてなししてあげられればよかったのだけど、
まだちょっとその元気がないの。
でも、次に来てくれるときには、
私の家で、一緒に食事しましょう!

・・・そんな風に言ってくれました(/_;)

ネドも、
また俺が運転手をしてやるぞ!
次はヴォルテッラに行こう!
うん!来年だな!!

・・・と(/_;)

このふたりには、本当によくしていただきました。

本当にいい一日でした。

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