tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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お買い物

旅行の楽しみのひとつ、お買い物。
小さな町の個人経営のお店で、
かわいいものを発掘するのが大好きな私ですが、
オフシーズンの今回は、
そういうお店でのお買い物は「まったく」できませんでした。泣。

お買い物らしいお買い物ができたのは、
フィレンツェのみ。
さすが、大きな観光都市です。

ランチ→ミケランジェロ広場のプチ同窓会のあと、
お買い物に繰り出しました。
お土産をいろいろ買う中で、
新婚旅行の記念に、一本ずつ香水を買おう、ということに。

向かったのは、パルファムバーともいわれる、香水屋さんのオルファットリオ。

店内には、美しくたくさんの香りがディスプレイされていました。
まずは、修さんの香水選びから。

私たちを担当してくださったスタッフさんは、
とてもキュートで話しやすい感じの方。
言わずもがな、お店の人とのコミュニケーションが好きな私、
ちょっとうれしくなりました。

修さんが気になっていた香り、
ラルチザン パフュームの「フー・アブサン」を試したい、と伝えると、
「いい香りよ!」とムエットに吹き付けてくれました。
もうひとつ、「ピメン・ブルラン」が気になってるんだけど、と伝えると、
彼女はものすごくびっくりして、
「この香りを知ってるの?!これはものすごく独特な香りだけど、すごく魅力的よ!」
と、嬉しそうにムエットに吹き付けてくれました。
このひと、きっとピメン・ブルランが好きなんだな( *´艸`)と、
すぐにわかる対応でした。

修さんが自分の肌でも試し、
ピメン・ブルランにする!と決めると、
「うん!いいと思うわ!」と明るい反応。

次は、私の番。

「ラルチザン パフュームは、ほとんど持ってるんだけど・・・」と伝えると、笑、
目がまんまるになった彼女。
「でも、ラルチザンの中で一番好きなのは、ナヴィガーなの」と言うと、
「あー!廃盤になっちゃったのよね、いい香りだったのに!」と。

ナヴィガーを知っているだけでも、頼りになる!

「そういう香りが好きな私に、ラルチザンでなくてもいいから、おすすめはある?」
・・・と聞くと、自信満々ににっこりして、すすめてくれたのが、
ディプティックというブランドの、オー・ド・リエル。
香りを吹き付けたムエットを鼻に近づけると・・・
すっごくタイプな香り!!!

「わー!これ、好き!!」と伝えると、
「ナヴィガーよりウッドが控えめで、グリーンが強めな感じですね」と。

この人、ほんとに頼りになる!!と、
「他におすすめはある??」と聞くと、
アニック・グタールのニュイ・エトワールと、マンドラゴールを。
ニュイ・エトワールは以前から興味のあった香り。
オー・ド・リエルは右腕に、ニュイ・エトワールは左腕に吹き付けてもらい、
やはり、オー・ド・リエルにしよう!と決意。

彼女にそれを伝えると、
「そうね、ナヴィガーにはこっちが近いわね♪いいと思うわー」と。

そして、
「こんな風にお買い物してくれて、うれしい!楽しかった~!」と、
たっくさんのサンプルをプレゼントしてくれました(*‘∀‘)

私のつたないイタリア語をすごくほめてくれ、
イタリアに住んでるの?と聞かれたので、
日本に住んでいることと、実はハネムーンなの、と言うと
「Auguriiiiiii!!!(おめでとう!!!!!)」と(*^^*)

イタリアでも「らしさ」全開のお買い物を楽しんだ私、
そして、修さんも私も、
この「新婚旅行の香り」が大のお気に入りとなりました。
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