tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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2015・ひまわりコンサート

7月26日。
私の生徒たちのコンサート、
「2015・ひまわりコンサート」を開催しました。

例年通り、ピアノと歌、
ソロと連弾、二重唱コンサート、
今年は11名の出演、うち、2人が初出演でした。

学校行事に重なってしまったり、色々で、
出演できなかった生徒たちもいますが、
出演した子達は、みんなひまわりのような笑顔で
終演を迎えることができました。

そんな生徒たちの写真は、
カメラマンさんからのデータが届き次第、
また「ひまわり写真館」として、こちらに掲載させていただきます。
8月末頃の予定です。

毎年、このひまわりコンサートをして感じるのは、
ここでそれぞれがものすごく伸びる、ということ。
日々の練習やレッスンがあってのことだけれど、
私たちでさえ、本番があるのとないのとでは、
稽古に向かう気持ちが全然違いますから、
(本番がなくても、しっかり稽古しないといけないのはよーくわかってはいますが・・・)
「みんなの前で上手に弾きたい!歌いたい!」
という思いは、やはり大きなエネルギーになるのですね。

そして、ただ、弾く、歌うというだけでなく、
人の前に立つからこその、舞台での立ち居振る舞いを知ることも、
特に小さい子にはいい経験になるでしょうし、
とても意味のあることだなぁと思うのです。

正直、毎年「自分で歌う方がいい!」と思います。
今回は11人とはいえ、ひとりひとりの演奏が気になるし、
ひやひやしたり、あちゃーとなったり、わお!となったり、
精神的にはかなりジェットコースター。笑。
特に、小さな子の場合には、
思わぬところでびっくりなことが起きたりしますし、
(今年はそんなびっくりもありませんでしたが!)
ソロコンサートで、自分の演奏にだけ気を配って
(私の場合は演出にも気を配って)
何があっても、自分の責任、自分でどうにかする!と思える方が、
私には楽なんですねぇ。

でも、大変でも、ひまわりコンサートには大きな意味がある。
どこの教室も、どんな先生でも、
発表会をやるから、うちもやる、というのではなく、
ひまわりコンサートをやる意味を、
私なりにいつも感じながら、考えながら、
生徒ひとりひとりを舞台に送り出したいと思っています。

来年は、みんな、どんな風になっているでしょう?
ひまわりコンサート後、またレッスンを受けたいと連絡をくれた歌の元生徒や、
年明けくらいからピアノレッスンを始めたいというちびっこもいて、
またちょっとにぎやかになるかな??

大変は大変だけど・・・
また一年後を一番楽しみにしているのは、私かもしれません。

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