tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

La prossima vol.12 音楽が香るとき

先月末、約2年ぶりに開催したソロコンサート「La prossima 」。
気づけば、ソロコンサートも12回目でした。
ここまで続けて来られたのも、応援してくださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
今回、ホールは取れたものの、いつものようにすぐにコンサート案が思いついたわけではありませんでした。
もう、ほんとに色々やってきましたから、新しい何かをしたいと思うと、それはそれでなかなかに大変なことなのです。
どうしよう、ほんとにどうしよう、、
私は何がしたいんだろう、、
と考えあぐね、
「!!!!!」
と思いついたのが、香りでの演出。
大好きな歌に似合う香りを選んで、
大好きな香りをお客様に紹介しながらコンサートできるなんて、
私にとってそんなしあわせなことはない!!
そこからはものすごい速さで色々決まりました。
もちろん、プログラムもあっという間に!
プログラムを「花」「空」「木」「風」の4部構成にして、
それぞれ3曲ずつ曲を選び、衣装もそれぞれの部で着替えて、4着着ることに。

「花」の部で着た、白ドレス。
花はやはりピンク系かな?と思っていたのですが、この部で選んだ香りは、白いお花のブーケの香り。
華やかさというよりも、お花を献呈するような、清楚で透明感のある香りでした。
そんな香りには、白ドレスしかない!と、昨年のウェディングコンサートで着たこちらにしました。

「空」の部で着たドレス。
まさに空色!というドレスもいいかと思ったのですが、実はそういう色は手持ちになく(⌒-⌒; )
こちらも、香りのイメージからドレスを選びを。
羽根のような柄もイメージに合うかな?というのもありました。
白ではじめて、白に絵を描いた、というようなのもいいかな?と。
そして「木」の部で着たドレスは完全に写真を撮り忘れました(-∀-`;)
こげ茶にネイビーやブルーの柄が入った、長袖のゆったりしたドレスは、大木のイメージ?笑。
きらびやかなドレスではないのですが、かえって新鮮だったという評判です。

そして、最後の「風」の部で着た、玉虫のドレス。
香りもドレスも、風が一番悩みました。
何色、と言えない、つかみどころのない……
そんなイメージで選びましたが、ドレスに関しては、「風になびくような」柔らかい素材のもの、というのも決め手になりました。
さて、肝心の香り、ですが。
今回、素晴らしいサポートをいただきまして、ちょっと長くなりますので、また改めて。

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lalunabianca.blog69.fc2.com/tb.php/1446-fe703ffe
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。