tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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香りの演出

今回のLa prossima の軸となった「香り」
本当は、演奏曲一曲一曲に香りを選びたいところでしたが、
10曲以上になるプログラムに一曲ずつというのはなかなかに難しいので、
コンサートを「花」「空」「木」「風」の4部構成にして、それぞれに香りを選ぶことに。
そして、部ごとにプログラムを作り、そこに香りをつけて、香りが移らないように一枚ずつOPP袋に。
挨拶文やプロフィール、コンサートの楽しみ方を書いたものを台紙にし、こんな風にしました。

台紙もOPP袋に入れて、滑り落ちないように。
この作業は前日、オットとふたり、せっせといたしました。
当日は受付におりましたが、こういう作業も手伝ってくれて、感謝です。
そして、肝心の香りですが…
もともと、自分の手持ちにある香水から香りを選ぶつもりでいましたが、
なんと、昨年秋に日本に上陸したばかりの、アルゼンチン・ブエノスアイレス発のフレグランスブランド、
Fueguia1833(フエギア1833)が協力してくださることに!!
そんなことになるまでの話をするととても長くなるので割愛しますが、まさかの、夢のような展開に感激でした。
こちらのブランド、本当に素敵で、香りも、デザイン的なものも、まさに私のタイプなのです♡

六本木のグランドハイアットにあるショップは、素敵としか言いようがありません。
日本ではまだここでしかお目にかかれない、という、知る人ぞ知るなブランドです。
28種類(今月新作が三作発表されたので、今は31種類あります)ある香りから、
演奏曲のイメージに合わせて、ブランドの方と一緒に香りを選んだのですが、
もう、楽しくて楽しくて、終始テンション高めな私でした(*´艸`)
本来は店頭に並べるテスターを貸してくださり、当日もロビーにご用意できたのですが、
お店と同じようにレイアウトできるようにと、フラスコや木箱も貸してくださって…
こんな風にご提案することができました。
休憩時には、大盛況だったようです(。>∀<。)
さらに、今回のためにブランドマネージャーさんが、この4つの香りのカタログまで作ってくださいました…!
もう、本当にここまでして下さるなんて!と大大感激!!
もちろん、私だけでなく、お客様にも大変喜んでいただけて、再演、シリーズ化を求めるお声も沢山頂いています(。>∀<。)
シリーズ化したい!と一番に思っているのはこの私かもしれませんが。笑。
さて、今回、具体的にどんな香りを選んだのか…は、次の投稿で!

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