tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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船上公演

今回の飛鳥Ⅱ船内での、崔さんのコンサートは、
23日と26日の二日間、全三回ありました。

初日。
23日公演
崔さんのドレスは、コシノヒロコさんのデザインによるものです。
先月のフォーシーズンズ椿山荘東京でのディナーショーでお披露目されたもの。
とってもきれいな夕焼け色で、たっぷりと生地が使われた、贅沢なドレス。

崔さんと、ピアニストの加藤亜祐美ちゃんと私とで、
なんとなく、トリコロール(^^)

プログラムも、椿姫のアリアを含む、
ヴェルディのオペラアリアを中心としたプログラムでした。

26日。
26日公演
二日目はぐっとシックに。
この日の崔さんのドレスは、コシノジュンコさんのデザインによるもの。
そう、今回は姉妹デザインのドレスをお召しになっていたのです。
このドレス、崔さんだからこそお似合いになるデザイン!

オペラ≪トゥーランドット≫をイメージしてデザインされたものだそうです。
もちろん、この日のプログラムのラストはトゥーランドットのアリアでした。
26日
一緒に写っている男性は、舞台監督の蔵さん。
「船酔いしそうな時は、先にお酒を飲んじゃうのが一番です!」
・・・と教えてくれました。笑。

全公演が終わって、夕方ちょっと危険を感じた日があり、
薬を飲むか迷ったことがあったのですが、
ディナーの食前酒と白ワインでいい感じに酔い、
自分がゆれてるのか、船がゆれてるのか、どっちだろ~という状態に。
ほんとだ、これ、一番だ!と、
蔵さんのアドバイスを、身をもって確認いたしました。笑。

今回、公演中は海も穏やかだったのですが、
26日公演の当日リハ中は、荒れていました。
でも、そんな中、崔さんの声はぶれることもなく、
いつもと変わりない歌声で歌っていらっしゃいました。

毎年のことながら、本当にすごい!と尊敬してしまいます。

そして、今回、初乗船だった、ピアニストの亜祐美ちゃんも、
ゆれる中でもしっかりと弾いていました!
亜祐美ちゃんは、この春、芸大の院を修了するという、まさにフレッシュなピアニスト!

でも、本当にしっかりしていて、ちゃんと勉強しているし、考えてもいるし、
ピアノを弾く姿を見ていても、話していても、
将来有望だ~とつくづく思いました。

あぁ、私も感心してる場合ではないのです。
がんばらないと!!!

きょうの香り・・・「冬と春のはざま」
ふたりのためのお茶 × 青いスミレ(ともに、ラルチザン・パフューム)

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