tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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肝心の

今回のコンサートのプログラムは・・・

<第1部>
・ 夢路より
・ ローレライ
・ グリーン・スリーブス(アカペラ)
・ アメージング・グレイス(アカペラ)
・ 歌の翼に
・ ジュ・トゥ・ヴ

<第2部>
・ 星に願いを ~イントロダクション~ (ピアノソロ)
・ チム・チム・チェリー
・ 右から二番目の星
・ ベッラ・ノッテ(まりかソロ)
・ ビビディ・バビディ・ブー
・ いつか夢で(静乃ソロ)
・ 美女と野獣
・ 星に願いを

アンコール
・ 猫の二重唱
・ 前へ

ソロ以外はもちろん二重唱。
こんなにアンサンブルばっかり・・・!
それも、まりかちゃんとだからこそできた、と思っています。

第1部は、懐かしい歌と優しい歌を。
ラストのジュ・トゥ・ヴは、お笑い演出つき。
想像以上に、どっかーん!とみなさまがウケてくださったので、
私たち、さらにのってしまいました!

第2部は、私が書いたお話『はじめての誕生日』を朗読しながら、
プログラムを進めました。
プログラムを決めた当初は、そんな演出は考えていなかったのですが、
そんな演出もいいかも・・・と、物語を書いてみたのです。

そもそも、私は「創作する」ということが好き。
なんだか、いいお話が書ける気がする・・・と根拠のない自信を持ち、笑、
せっせと書きました。
それをまりかちゃんも気に入ってくれて、お披露目することができました。

『はじめての誕生日』は、プログラムありき、の物語。
↑このプログラムをご覧になれば、
なんとなーくのすじは想像できるでしょうか?

ピアニストの野入さんとも、終演後話したのですが、
お客様に世界に入っていただくのに、いい演出だったかも・・・と思っています。

せっかく書いた物語ですし、
プログラム自体も聴きやすいものなので、
またどこかでお披露目できたら・・・!なんて思っています。

調子にのって、新作!なんていうのもあるかもしれませんけどね^m^

さて、アンコールは・・・
猫耳をつけて、お笑い演出付きで、猫の二重唱を歌いました。

これは、リハーサルの時から、お手伝いしてくれたみんなに大ウケでしたが、
お客様にも、喜んでいただけたようで・・・
私たちも楽しかったです♪

そして、最後に歌った「前へ」
これは、カワイ出版の「歌おうNIPPONプロジェクト」の一曲。
東日本大震災の復興支援のために作曲された作品です。
“一歩一歩、前へ”
あたたかくて、優しい詩が、
壮大ささえ感じられる、しっかりと大地を踏みしめるような旋律に乗った作品です。

この曲、お客様は聴いたことがなかったことかと思いますし、
最後の曲でもあったので、
思いをより強くして歌ったつもりです。
アンケートや、お客様のお話からも、
この曲の評価が高く、
今回で終わらせることなく、大切に歌って行きたい一曲となりました。

これから先、いろいろなコンサートの企画がありますが、
私たちの芯をしっかり持ちながらも、
お客様に喜ばれるプログラム作りを心がけたいと思っています!

きょうの香り・・・「凛と、清楚に」
フレンチ・リリー(DSH) × ちょうちょをつかまえて(ラルチザン・パフューム)

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