tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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やっぱり、血は争えず・・・

1月で4歳になった姪っ子のmao。
4歳になったのをきっかけに、
週に一度のピアノレッスンを始めました。

彼女にとっては、先生ではない私。
でも、結構厳しい先生だと思います。
ちいさい子を教える時は、
かなり、テンションあげてレッスンしてますが、
絶対に最後まで頑張らせます<(`^´)>

今日は彼女のレッスン日。
「こんどのはっぴょうかいは、ぴあのひける?」と言うので、
「ひけるよ~maoちゃんがいっぱい頑張ったらね!」と言ったら、
目を輝かせていました。
昨年は、チューリップを堂々と歌った彼女でしたが、
お姉さんたちがみんなピアノを弾いていたので、
それに憧れているのでしょう。

そして、彼女が帰った後、
いわゆる「おゆうぎ会」のようなものが幼稚園であったらしく、
そのDVDを観ました。

舞台の引き幕が開くと・・・
彼女は、センターで、超・笑顔で決めポーズ。

これでもか!というくらい、溌剌と踊り、
またその堂々たる姿と言ったら・・・
踊り終わるまで、終始、笑顔の彼女でした。

私は、子供のころから
「物おじしない堂々とした子」と言われてきました。(体つきから?汗)
ある程度大人になってからは、怖さを知ったので、
緊張するようにもなりましたし、気持ちが前に出ないこともありますが、
それでも「そうはとても見えない」のだそうです。

音楽が好き。
舞台が好き。
堂々としている・・・

姪っ子はこの三拍子をしっかり受け継いでくれてしまったみたいです。

あーあ・・・
弟たちよ、頑張れよぉ!・・・笑。

きょうの香り・・・「Iさん、一緒です!びっくりです!!!」
バラ泥棒 × 地獄通り(ともに、ラルチザン・パフューム)

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