tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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4月15日

4月15日は、父の誕生日です。
そして、両親の結婚記念日です。

父は、1942年生まれ。
そう、今日、父は古希を迎えました。
古希のお祝いに
古希は「紫」だと聞いたので、
ペールトーンの紫を中心に、
ペールイエローのバラをポイントにしたブーケを作ってもらいました。

今日は、放蕩娘(誰?って、私ですよ、ワタシ)とその弟が幹事となって、
ささやかな小宴を催しました。
大叔父や伯父夫婦、叔母、母の従妹に声をかけました。
笑いが絶えない、我が家らしい食事会になりました。

ひとことずつ、お祝いの言葉を、なんてことになり、
私はなんだか胸がいっぱいになって、泣いてしまいましたが、
普段、思っていてもなかなか言えない感謝の言葉を伝えました。

いい年して、いまだ両親を安心させることもできない私。
いや、もしかしたら、いくつになっても、
親は子を心配し続けるものなのかもしれないけれど、
それにしたって・・・です。

そればかりか、私には好きなことを自由にさせ、
それをずっと見守ってくれている両親。

私の今のしあわせは、両親があってからこそのものです。

そして、そんな風に、素直に思えることも、
とてもとてもしあわせなことなのだと思うのです。

実に、両親に対して、
キーッ(>△<)となったり、イラ(-"-)とすることも、日常的にありますが、笑、
それでも、私以上にしあわせな人はそうそう世の中にはいないだろう、と思っている、
やっぱりしあわせな私でした。

きょうの香り・・・「花・花・花!」
青いスミレ × 私のミモザ × ちょうちょをつかまえて(すべて、ラルチザン・パフューム)

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2012.04.16 00:55