tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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おいしい旅 その3

お寿司を食べて、ホテルへ帰り、しばし歓談し、
さっくり「おやすみなさい!」とベッドに入った3人。
いや、朝までしゃべり倒す!!という体力はもはやないのです。苦笑。
私は運転もあるので、ちゃんと寝ておきたかったですし。

翌朝はホテルで朝食を食べ、チェックアウトして、ふたたび沼津港へ。
2回目の朝食を・・・じゃ、なくって!
お土産を買いに!

3人でお散歩がてら散策していたら、
干していた干物を取り込み中(洗濯ものじゃあるまいし)のおじさんに
「おねーさんたち!おいしい干物の見分け方、知ってる?!」
・・・と声をかけられました。

しりませ~ん!と答えると、おじさんは、
「脂がのってるのは、どうやって見極めるかわかる?」と、
かごに盛られたあじの干物を私たちに差し出しました。
「わからない・・・」と答えると、
「重さだよ、重さ!!ほら、これ、持ってごらん、重いでしょ?
  人間だって、脂ののってる人は重いでしょ?!」と言うので、
「おじさんっ!私の前で、そんなこと言っちゃだめっ<(`^´)>!!!」
・・・と、突っ込んでみたら、笑、
「いや~はははっ!そうじゃないよ!かかかかっ!!!」と高笑い。
それまで、ドヤ顔だったおじさん、一瞬にして笑顔になりました(^^)v

おじさんのお店は、沼津一古いお店であること、
沼津の伝統的な干し方をしているということ、
(夜中の1時から開き、朝の6時から9時までの約3時間天日干しをするのが本物だそう)
干物に全然生臭さがないこと、
防腐剤は一切使ってないこと、
当日の夜中までは冷蔵庫にいれなくても大丈夫なこと、
そして、そのおじさんのこだわりが感じられたことで、
3人とも、お買い上げ~!

そして、もちろん、いただきました。
あじの干物
こうして見ると、何の華やかさもない干物ですが・・・
これが、本当においしかったのです。
身もふっくらとやわらかくて、130円とは思えない味!

また沼津へいったら、是非おじさんとこの干物を買いにいこうと思います。
みなさまも、沼津へ行くようなことがあったら、是非!
おじさんの干物うんちく、楽しいですよ~(長いけど。笑)

きょうの香り・・・「wakaとお揃い+α」
聖なるベチバーの心 × 地獄通り(ともに、ラルチザン・パフューム)

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2012.05.07 05:11
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