tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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昨日も、ちょっと書きましたが。

「料理の温度がどれだけ満足感につながるか」
・・・のお話をまず最初に。

今日は、天ぷらを揚げました。
かき揚げを2種類と、車エビの天ぷらを。
写真は撮らなかったのですが・・・

揚げたてを頂くことができたので、
サクッ、アッツアツ!を食べることができました。

やっぱり、おいしいです、揚げたては。

料理は、テーブルに出された瞬間から、
ひいては、料理が完成し、盛り付けられた瞬間から、
時を追うごとにおいしさが失われていく、
そう説いた人がいます。

これ、あながち嘘ではないと思うのです。

食べる速度は人それぞれですし、
早食いはデブのもと、ともいいますし(どっかの誰かさん、結構早いですけど)
ゆっくり食べる人が悪い、とは言いません。

でも・・・・・・・

せっかくおいしそうに出された料理に手もつけず、
おしゃべりに夢中になっている(聞き耳を立ててみると、その話題はくっだらないことが多い)
女性グループのテーブルの隣に座ってしまったりすると、
「いいから食え!」と言ってやりたくなります。(絶対言わないけど)
そんなにしゃべりたいなら、食事なんてしなければいいのに!

そして、そういう人たちは、
最終的にお料理を残すことが多い。

ああいう人たちは、きっと料理がヘタなんだろう、と思ってしまいます。
いや、料理がうまい訳がない。

逆に「味、わかってる?」っていうくらい、速いのも目を丸くしてしまいますし、
そういう人たちは「お腹が満たされればいい人」なんだろうなぁ、と思うのです。
それはそれで、悲しい気持ちになってしまいます。

あと、食べる時のマナーで言えば、
足を組んで食べている人も、どうかと思います。
カフェでのランチや、気軽なお店でよく見られるシーン。

そういう人も「とりあえず」食べてるんだろうなぁ、と思うのです。
そういう人は、決しておいしそうには食べていませんから。

私は、自分が料理をすることが好きで、ふるまうことも好きだからかもしれませんが、
しゃべりっぱなしで料理に手をつけないような人も、
味わうこともなく、とにかくバックバク食べる人も、
足を組んでかったるそうに食べる人も、
食べ物に対して、作ってくれた人に対して、
失礼じゃない?と思うのです。

食べることに対して、心が伴わない人たち・・・
悲しい人種だと思うのは、私だけでしょうか。

きょうの香り・・・「パチュリに呼ばれました」
パチュリ・パッチ × ジャタマンシィ(ともに、ラルチザン パフューム)

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-2 Comments

kotono says...""
お食事中にテーブルの下で脚組むのって気になる~!!テレビで女優さんが結構な確率でやっててがっかりすること多いもん。
あつあつの天ぷらいいな~!!
2012.06.16 09:12 | URL | #- [edit]
shizuno says..."kotonoさま"
だよねぇ。
かっこいいと思ってるのかなぁ。

あつあつ天ぷら、おいしかったよ~!
2012.06.16 23:10 | URL | #- [edit]

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