tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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熱、入る

私の生徒たちによる発表会「ひまわりコンサート」まで、あと一ヶ月とちょっと。
ピアノと声楽の発表会です。

声楽の生徒は、またちょっと別ですが、
ピアノの生徒は、譜読みもある程度できて、曲の形が見えてきた今くらいから本番までが、
レッスンが面白くなる時期。
それは、先生の立場として、ですが。

こうなってくると、思いだすのは、
私が大学受験までついていた、ピアノの先生、A先生。

A先生は、怖い先生ではあったけれど、
ものすごく丁寧に、真剣に教えてくれる先生でした。
ピアノのタッチにはものすごく厳しくて、
「そんな弾き方してたら、100回弾いてもうまくならない!」と
怒鳴られることはしょっちゅうでした。
今、生徒たちを見ていると、
「ああ、こういう弾き方をしてた時に言われたんだろうなぁ」と思ったり。
私は怒鳴りはしませんけれど。

ピアノでの様々な表現方法を教えてくださったのも先生でした。
発表会の時は、とりわけ熱心に教えてくださったので、
今、先生の気持ちがよくわかります。

まぁ、それでも、中学生になるまで、ピアノはあまり好きではなくて、
練習もろくにしない、どうしようもない生徒だった私。
ピアノが好きになって、練習もよくするようになったのは、
中学2年くらいからだったかなぁ・・・
だから、練習してこない生徒のことも、私はよーく理解できてしまったりするのです。

それでも、私の生徒は、きちんと練習してくるんですよね~
特に、発表会が近い今は、練習の跡が見える子ばかり。
えらいわ~!
自分が練習しない子だったので、そこは逆に感心してしまい、
「ほんと、えらいね~!よくがんばった!!」と、心底ほめてしまう。笑。
先生に似なくて、よかったわ~。笑。

でも、実際、発表会をするようになって、
私自身もレッスンすることがより楽しくなってきました。

ピアノの生徒も、声楽の生徒も、舞台が好きな子たちばかりなので、
そこをもっと伸ばしつつ、
「楽しかった!また来年が楽しみ!」と終えられる、
そんな「ひまわりコンサート」になるよう、
先生も、頑張るのです!

きょうの香り・・・「夏、パシャパシャ使いたいコンビ!」
ハーバ・フレスカ(ゲラン・アクアアレゴリア)× マンダリン(ラルチザン パフューム)

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