tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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自分のこと

「自分に似合うものがよくわかってらっしゃいますよね」
・・・とは、ショップスタッフさんによく言われます。

服を買う時も「これ!」っと電気が走るようにピンとくる時があって、
「これ、絶対似合うけど、一応試着させてください」
・・・とか言って試着することもあります。笑。

あまりに私が「これ!」と即決するので、
「和田さんは、接客する必要がなくて楽!」
・・・とも言われたことがあります。

即決するくせに、ショップスタッフさんと長々おしゃべりなんて、
一体、何を話してるんでしょう^^;

そして、今日も言われました。
「静乃ちゃんは、自分のことがよくわかっている」と。

自分のことって、わかっているようでわかってないのだと思うのですが、
自分を知る、ということは、
自分の嫌な部分を見る、ということと限りなくイコールだな、と思うのです。

わかりやすく言えば。

服でも「似合うものがわかっている」というのは、
裏を返せば「似合わないものがわかっている」のです。

素敵だな、と思っても、
自分の丸く成長しずぎた身体を思えば、絶対、選ばない服があります。
「やせてたら着たかったシリーズ」の服は、少なくありません。

自分の体のもっとも嫌な部分ですよ。
そこを見なければ、服は買えません。
服が好きだから、素直にそこを見ることができるのかもしれませんが。

でも、やせてたら、私の物欲は天に昇っていたことでしょうから、苦笑、
まぁ、これくらいでよかったんだわ、と楽天的に考えられたりするのも、
また私なんでしょうけれどね。

こんな例をあげましたが、自分を見つめてつらくなるのは、身体よりも精神です。
「神様じゃないんだから、人間なんだから、ダメなとこがあっていい」
そうはわかっていても、くせものなのは、いいところとダメなところは、
案外、表裏一体だったりするところ・・・

その表と裏の境目に「自分の芯」があるんだろうな。
いいところも、ダメなところも、
ぜーんぶひっくるめて私。
私だけでなく、あなたも、誰も、みーんな。

自分を褒めて、自分を許して。
それを繰り返すことによって、自分を知り、強くなることができるのかな。

きょうの香り・・・「久々のフェミニン」
青いスミレ × ひと夏の夕暮れ(ともに、ラルチザン パフューム)

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