tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

スサノオ

先日、「思いがけない縁で、思いがけない舞台に・・・」と書きましたが、
私、すごい所で歌わせていただくことになっちゃいました!

10月1日(月)
場所は、赤坂 山王日枝神社。
その演目は「スサノオ」
是非、この特設ページをご覧になってください!
http://www.chinju-no-mori.or.jp/inishienight/2012_10_susaoo/index.html

この舞台の主演である笠野励さんとは、まぁ、考えられないような所で出会ってまして・・・
その出会った場所が、まぁ私っぽいというか、なんというかなんですが・・・^^;

この方、かっこいいし、背は高いし、華もある。
声もいいだけでなく、大きくてよく通る。
普通の人じゃないな、と
素性を知らない時から思っていました。
で、よくよく聞いてみると、役者さんだというじゃないですか!
あーやっぱり!と思ったのでした。
かれこれ・・・3年くらい前の話になるのかなぁ。

「一緒の舞台に立てる時があるといいですね!!」
・・・なんて、言ってくださっていて、
私はなんとなく、それは「実現するだろうな」と思っていました。
お得意の「根拠のないカン」ですが。笑。

そして、つい最近、久々にお会いした時に、
「和田さん!僕の舞台で歌ってもらえませんか?!」
・・・と、突然、言われたわけです。
私も私で、詳しいことも何も聞かず、
「いいですよ」
・・・と、即お返事。

その数日後には、脚本家の及川猛広さんと笠野さんと3人でお会いして、
この舞台の歴史や、おふたりの熱い思いをたっぷり伺いました。

おふたりのお話には、いくつも共感できるポイントがありました。

私のIl Concertinoのコンセプトは、
「こんなに気楽に聴けるクラッシックコンサートがあったんだ!」
・・・と、クラッシックに精通しない方たちにも、
いわゆる『目からウロコ』的なものにしたいというものですが、
それと同じような思いをおふたりが持っていらっしゃったのです。

「日本の神話を難しくやるのではなく、エンターテインメントとしてやりたい」
「なんだ、日本って、かっこいいんじゃん!と思ってもらいたい」

そんな話を、一所懸命「熱く」語ってくださいました。
「わかります!」
なんて相槌を打ちながら、私はとても嬉しくなっていました。

そんな舞台で歌わせていただけることに、
ちょっと(すごく)プレッシャーを感じながらも、
すでにわくわくしている自分がいたのです。

さて、どんな歌で、どんな風に私は登場するのでしょう・・・^m^
ちょっとどきどきしつつも、今からとても楽しみです。

確実に、普段の私とも、コンサートの私とも、
違う私がそこにいるのではないかと思います・・・!

チケットは9月1日発売。
是非、応援にいらしてくださいね!

きょうの香り・・・「ダブル・オレンジも定番♪」
ビガラード・コンセンテ(フレデリック・マル)× マンダリン(ラルチザン パフューム)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lalunabianca.blog69.fc2.com/tb.php/835-acfd0c48
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。