tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

先生、がんばる

来週、7月30日は、私の生徒たちによる、

「2012・ひまわりコンサート」です。

いわゆる、発表会なのですが、
発表会、とするのに抵抗があって、
「コンサート」としています。

幼稚園生から社会人までの、ピアノと歌のコンサートです。

生徒が少ないこともあって、
「ひとり3曲以上」がノルマ。
6月に歌のレッスンを始めたばかりの子がいて、
その子は特別に2曲ですが、
たったひとりの幼稚園生の生徒(姪っ子)も、
ソロ、連弾、歌、と3つの舞台に登場します。

生徒が少ないと、何人かの先生でグループを組んで発表会をする、
というのが、一般的かと思いますが、
私はこういう時でも好きにやりたいので、笑、
ひとりで仕切ります。

全編、私のMCつき。
ひとりひとり、生徒たちの紹介をしながら進めます。
ちょっとインタビューしてみたり^m^

いわゆる「ピアノの発表会」というのは、
「自分の子の演奏を聴く」というのが親御さんのスタンス。
それは、当然だと思います。
可愛い我が子ですもんね。

でも、頑張っているのは我が子だけではないのです。
みんな、それぞれにいいところがあって、
発表会を迎えるにあたり、苦労したところもそれぞれにあって、
みんなどきどきしながら舞台に立つわけです。
ですから、我が子だけでなく、みんなのことを応援してあげて欲しいのです。
そのために、ひとりずつ、紹介する形を取っています。

もちろん、演奏するだけでも、わかることはいっぱいあるでしょう。
でも、彼らはプロではありません。
一所懸命、頑張ろうと思いすぎて、がっちがちになってしまって、
本来の力が発揮できずに終わってしまう、という子も少なくないのです。

だからこそ、私と舞台の上で少し話すことによってリラックスできたり、
私と一緒に弾くことで自信が持てたり(ピアノの生徒全員と連弾をします)
一度だけじゃなく、何回かのシーンに分けて出ることで、
少しでも緊張が緩和してくれるといいな、と思うのです。
私だって、そのコンサートの一番最初が、一番緊張しますから・・・

そして、最終的に、
「楽しかった!また次が楽しみだな!」
みんながそう思えるコンサートにしてあげたいのです。

さいわいなことに、私の生徒には、インタビューされるのはイヤ!
・・・という子はいない模様。(こわくて言えないだけだったりして。汗)
ピアノの連弾の方が楽しい!という子も多数。

とりあえず、コンサート前のレッスンはすべて終了しました。
あとは、当日まで、みんなに頑張って練習してもらうだけ・・・

もちろん、私も、連弾の練習と、二重唱の練習をします。
私がズッコケたら、みんながかわいそうなので、
先生は頑張るのです!
コンサートの最後には、講師演奏もさせていただきます!

平日の日中ではありますが、入場無料のコンサートです。
私の可愛い生徒たちを応援に、是非、いらしてください!!

♪ 2012・ひまわりコンサート ♪

日 時: 2012年7月30日(月) 13:30開場 14:00開演

会 場: 横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール・音楽ホール
      (JR京浜東北線「鶴見駅」・京浜急行線「京急鶴見駅」下車 徒歩2分)

お待ちしております!

きょうの香り・・・「黒には」
バラ泥棒 × 地獄通り(ともに、ラルチザン パフューム)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lalunabianca.blog69.fc2.com/tb.php/836-fbca9c38