tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
MENU

はじめのいっぽ

今日は8月29日のmy first classicの合わせのために、
相方のピアニスト、渡邊幸子ちゃん(以下、さっちゃん)のお宅へ。
約1年半ぶりに会う、さっちゃんのふたりの娘ちゃんたちは、
私が行くのをすごく楽しみにしていてくれたそう。

私のプチ自慢 → 子どもには、確実にモテる(^^)v

ふたりとも、とてもいい子で、
ピアノの傍らで、私たちの合わせをおとなしく聴いてくれていました。
下の子は、ママがピアノを大音量で弾く中、
ピアノの下にもぐって遊んでました(^-^)
環境ですね~

今回も、ちびっこったちと歌うシーンは設けてあるので、
その練習ももちろんしたわけですが、
そういう曲だけでなく、クラッシックも、彼女たちには興味深い模様。
じーっと私のことを見て、聴いてくれるのです。
きっと、これも環境なんでしょうねぇ・・・

私の姪っ子のmaoも、生後数カ月の頃から、
(正しくは、ママのお腹の中にいる時から)
私のコンサートに来ているので、
わりとじっと聴いていることができます。
まぁ、子どもなので、最初から最後まで完璧!ということはないまでも、
「今は静かにしなくちゃいけない時」というのがわかるのですね。

そして、maoは、本当に私のことをよく観察しているので、
舞台に立って、にこにこすることも得意。
はい、これも、環境だと思うのです。

小さな時から、色んな事に触れさせてみる。
色んな人と、関わらせてみる。
今、どういう時間で、
ここが、どういう場所なのか、
わからないながらにも、体験させてみる。

きっと、そういうことって、すごく大切なんじゃないかと思うのです。

だからこそ、さっちゃんとmy first classicを始めました。
今日も、ふたりで色々話し、
私たちのこのコンサートの核はどこにあるのか、という話になりました。

私たちは、my first classicを、文字通り、第一歩にしていただきたいのです。

本格的なクラッシックコンサートだと、未就学児は入場できなかったり、
ちょっと敷居が高くなってしまうもの。

でも、ある意味では、未就学児の時から、
my first classicのようなコンサートで慣れておけば、
小学校に入り、ある程度分別が付くようになった時、
それでも躊躇してしまいそうな、本格的なクラッシックコンサートも怖くありません。

my first classicは、クラッシックがメインでありながら、
子どもたちと歌うシーンがあったり、
今回は、私がお芝居をしながら歌ったり・・・と、
ところどころに、子どもも楽しめる演出をちりばめています。

楽しい!の隣にあった、クラッシックの名曲を「いいな!」と思えたり、
「あんなふうに弾けるように(歌えるように)なりたいな!」と憧れられたり、
今までより、クラッシックを身近に感じたりしてもらえたら・・・というのが、
私たちの願いです。

そして、舞台に立つのは、
「子どもに確実にモテる」和田静乃です(^^)v

そんな人が開催しているコンサートですから、
まずはじめの一歩を踏み出しに、お出かけくださいね!

♪  my first classic vol.3  ♪

日 時: 2012年8月29日(水) 13:30開場 14:00開演

場 所: 横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール
      JR「東神奈川駅」・京浜急行線「仲木戸駅」直結 徒歩1分

出 演: ピアノ 渡邊幸子  ソプラノ 和田静乃

プログラム: アヴェ・マリア  愛の夢  ヴェネツィアの競艇  ほか

入場料: おとな 1,500円  こども 1,000円(3歳未満無料)


ちなみに・・・
私のメールマガジン「月乃小噺」にご登録頂いた方には、
このコンサートのチケット割引がございます。
是非、この機会にご登録くださいませ!

きょうの香り・・・「上品でやわらかな香り」
刺激的なペッパー × 青いスミレ(ともに、ラルチザン パフューム)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lalunabianca.blog69.fc2.com/tb.php/844-1fc1e64e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。