tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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一輪のバラ

先日、こちらにもちょっと書きましたが・・・
とうとう、今日、迎えに行って参りました。

「高貴で凛としていて、それでいて華やかな・・・」
FREDERIC MALLEのUNE ROSE!
UNE ROSE
香水コレクションも、かなりの数になって参りましたが、
久々に「よし、買う!!!」と、大きな決断が必要でした。

UNE ROSE、「一輪のバラ」という日本名になると思いますが、
いやいや「一輪」という感じではありません。

綺麗に手入れされたバラ園に一斉にバラが咲きはじめた・・・
そんなイメージです。

バラはバラでも、グリーンがしっかり香るので、
すごくナチュラルな、さわやかな感じもあります。

高貴で凛としているのだけれど、
どこかに親しみやすさを感じるような・・・そんな香り。
女性の優しさや柔らかさ、
ある意味では母性も感じる香りかもしれません。

私は、お花の香りだと、アイリスやユリの香りの方が好みで、
バラらしいバラの香りは、嫌いではないけど、
今まであまり欲しいとは思いませんでした。
・・・が、このUNE ROSEは違いました。
何の前情報もなく、店頭で気になって、嗅がせていただいたのに、
「うわ~いい香り!!」という言葉が出てしまったというのは、
ちょっとすごいことなんですよ。
電気が走るのに近いものがあったように思います。

そして、数ヵ月後、もう一度試して、やっぱりいい!となり、
頂いたサンプルを試して、どうにかなりそうにしあわせになった香り。

自分でここまで書いて思いましたが、
自分へのバースデープレゼントにするには、もってこい、でしたね。

このFREDERIC MALLEというブランド、
日本(東京)では、伊勢丹新宿店と、
表参道のドリス・ヴァン・ノッテンしか取り扱いがありません。

日本では知る人ぞ知る的なブランドかと思いますが、
素敵な香りがたくさんあります。
それもそのはず、このブランドを立ち上げた、FREDERIC MALLE氏、
名だたる調香師たちに、

「金に糸目はつけない!とにかく、いい香りを作ってくれ!!」

・・・と投げかけ、FREDERIC MALLEが始まったのだとか。

この気風の良さ、おおらかさも、たまらなく好き。笑。

そのものの魅力もさることながら、
ブランドの姿勢や併せ持つ雰囲気ってとても大事。

そう「姿勢や雰囲気」
大事です。

きょうの香り・・・「定番になりそう!すごく好き!」
ボワ・ディリス(ザ・ディファレント・カンパニー)× 地獄通り(ラルチザン パフューム)

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