tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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みんなでひとつに

今日は、仲良しソプラノの佐藤篤子(以下、RON)がヒロインを演じたオペラ≪リゴレット≫へ。
はるばる川口まで行ってきました~

オペラを一本観賞するのは、本当に久しぶり。
ヒロインを親友が演じるとなれば、さらに期待は増しました。

はい、とてもいい公演でした!
あー、やっぱり、オペラっていいよねぇ、と改めて思いました。

RONのジルダもとてもよかった!
キャストがみんな粒ぞろいで、見ごたえ、聴きごたえがありました。
稽古中の色々な話をRONから聞いていたので、
とても楽しそうで、きっといい公演になるだろうな!と思っていたのですが
一緒に演じている人たち、歌っている人たちの仲の良さが見えるカンパニーは、
見ていてとても気持ちがいい。

それは、オペラに限ったことではなく、
コンサートでも、お芝居でも、なんでもそうだと思いますが、
意思疎通の矢印が、ちゃんとお互いに向かっていると、
そこから、ぐわっと湧き出るもののパワーが違う、と私は思います。

やっぱり、信頼関係。
信頼しあえているからこそ、安心して舞台に立てるし、
信頼関係があるからこそ、いいものができる。

そんなことを、再確認させてくれた、今日のオペラでした。

みんなで、気持ちをひとつにして、ひとつのものを作り上げる、
私は、数人のユニットでその経験をしていますし、
ソロコンサートでも、ピアニストを始めとする伴奏者と、
「作り上げて」います。

「ここって、少しゆっくりの方がいいかな?」
「ここのフォルテは、もっとこういう感じで・・・」

・・・など、ひとりの稽古ではできない「作り上げていく」作業は、
とても楽しい作業です。
そして、やっぱりそれも、信頼関係があってこそ。
仲良しだと、相乗効果もありますからね~!

仲良し、と言えば。
そんな私の仲良し歌い手たちが、来年2月、集結します。
男女3 VS 3、6人のコンサート!
まだプログラムも決まっていませんし、何も見えてない状態ですが、
「このメンバー、面白いかも!」と思いつき、
声をかけたら、全員OK!
もはや、わくわくしています(^^)

笑ってばかりで稽古にならない、という危険大のメンバー。
Triangleや凛音でもそうなのに、きっと、それ以上・・・^^;

そんな6人のコンサート、楽しくないわけがないですよ~!

詳細は改めて発表いたします。
乞う、ご期待!

きょうの香り・・・「とうとうおろしました!華やか!」
ユヌ・ローズ(フレデリック・マル)× バラ泥棒(ラルチザン パフューム)

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