tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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ほんとうのきもち

何かが滞った時、自分の本当の気持ちがわかる、っていうこと、あります。
自分の気持ちを確かめるべき時に、滞りが起きるのかもしれません。

上り調子で、流れに乗っている時は、それはそれでいい。
「こんなにうまく行ってていいの?」と、無駄に訝しむこともないと思います。
いい時は、そのままでいいんだと思います。

滞りが起こっても、あきらめずに頑張れるか、
「やっぱり違うんだ」と潔くバッサリ切るか、
それはどちらがいいとか正しいとかではありません。
その時その時で、自分にとっての正解は変わってくると思いますから。

学習塾の看板にありました。
「わからない時に、あきらめたから、成績が下がってしまった。
    わからなくても、先生とあきらめずに頑張れば、絶対にわかる」

一言一句、覚えているわけではないのですが、
このようなフレーズでした。

「確かに」と思いました。
「できない!」とあきらめたら、そこで終わりますからね。

まぁ、これは勉強のことに関してであって、
「絶対に」と言い切れるものばかりではないかもしれませんが・・・

滞った時、
頑張ってみよう、と思えるものなのか。
バッサリ切って、バイバイ、でいいのか・・・
そして、その滞りは滞りでもなんでもなく、
自分が勝手に滞りだと思いこんでいる、ということもあるわけですけどね。

どちらにしろ、その「滞り」「滞り、という思い込み」が教えてくれる、
ほんとうのきもち。
「あぁ、私、こう思ってたんだな」
そんな風に素直に思えた時、
次への道が開かれるのかもしれません。

きょうの香り・・・「ほんとに大好きになっちゃった!」
ゼラニウム・プー・ムシュー(フレデリック・マル)

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