tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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しあわせなとき

9月22日。
Il Concertino、無事に終演を迎えました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

Il Concertino 10th

初回の時に思い描いた、
「10回目頃にはどんなになってるかな~?」
・・・と想像した自分より、はるかにちっちゃい事実ですが(-"-)
それでも、初回から5年半という月日は流れているわけで、
今日のプログラムを、しっかりトークも入れつつ歌うことは、
5年半前の私には無理だっただろうなぁ、と、
ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ、
「がんばってるね!」と自分に言いたい今日でした。

私は決して自分にストイックな方ではないと思っていますが、
「まだまだ、全然足りない!」と思うことの方が多いので、
満足する、ということを、ある意味では知らない人間かもしれません。

でも、まだまだ、もっともっと!と求められる何かがあるということは、
実はとてもしあわせなことで、
そこを応援してくださる方たちがいてくださるということもまた、
とてつもなくしあわせなこと。

やっぱり、自分がどれだけしあわせかを、
Il Concertinoという舞台は、毎回必ず私に教えてくれます。

今日、冒頭で読んだ、自作の詩。
あの詩は、Il Concertinoの6回目、
「しあわせに包まれて」という副題で開催した際に、
プログラムの中に、ごあいさつ代わりに入れたものでした。

しあわせなとき
心から笑えるとき

しあわせなとき
素敵なひと、素敵なものに出会えたとき

しあわせなとき
いいことを思いついたとき

しあわせなとき
通じあえた、と感じられたとき

しあわせなとき
大切な人たちと過ごせるとき

しあわせなとき
今、ここで歌える、このとき


私の歌を聴くときがしあわせなときだ、と思っていただけるような、
そんな歌が歌えるように、これからもがんばります。

きょうの香り・・・「本番の定番」
ちょうちょをつかまえて × 青いスミレ(ともに、ラルチザン パフューム)

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